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  5年生を終えました

    



平成18年4月1日土曜日
息子は5年生になりました。
 まだ春休み中で自覚はありませんが、
『誰が担任の先生になるのかなぁ』などと
新学期に向けて色々考えている様子です。
 塾は結局、昨日、今日と先生からお誘いがあったのですが、本人が頑なに行く事を拒否し、
また、私もその姿を見ていると、時期尚早だったのかな、とも思い、しばらく保留にしました。
学校でも引き続き個別支援をして下さるそうですし、今学年からは成績表もつけれるように
したいと、先月担任の先生も仰って下さっていたので、まだ暫くは
学校と月に1度の通級と
週に1回の言語科
で様子を見たいと思っています。

4月2日日曜日
 
今日は生憎の曇り空で、毎週土、日曜日にフリーマーケットを開いている父が珍しく家にいました。
そして、息子の部屋に来て
『明日、明後日は良い天気だからどこかに行くか』と、誘っていました。 
息子も
『うん』と返事をし、私は一泊分の衣類を用意しました。しかし、予定は早まり午後には
車に荷物を積み込み、どこかへ出発してしまいました。(^^;ゞ  ・・・相変わらず慌しい父です。

4月4日火曜日
 昼過ぎに元気な声で父と息子が帰ってきました。普段はこっちの家で食事をしない父も 
今日は一緒に夕食をとり、出かけた場所の話を振り返りながら息子としていました。
 明日はいよいよ始業式です。 
息子は珍しく9時前には布団に潜り込み、
『もう眠い〜』と言い、すぐに寝てしまいました。

4月5日水曜日
 今日は息子が学校に行ってから、帰って来るまで、ドキドキしながら待っていました。
息子がいつもの様にカバンを投げ出す音が聞こえると、階下に駆け下りて、新しいクラス名簿を
見ました。 まず息子のクラスを確認。それから、同じクラスの子の名前を確認。
どうやら、校長先生にお願いしておいた問題があったお子さん達とはクラスを分けて下さった
ようで、ひとまず安心しました。 そして、担任の先生の名前を探すと、やはり2年生から
担任を受け持って下さった担任の先生ではありませんでした。 でも、その先生は3年生と
5年生の算数の専科の先生に名を連ねておられて、
個別の時に見て頂ける様で安心しました。
 しかし、肝心の担任の先生の名前を見ても、誰なのかわかりません。 娘に聞いても
『私がいた
時には、いなかった先生だよ〜』
と。 そして離着任の案内のプリントを見て愕然としました。
 
何と今年から着任してきた先生なのです。これは私にとって大きなショックでした。
何故なら校長先生に担任の先生の配慮をお願いしに行った時に
『全職員が発達障害について
勉強をしているから、どの先生が担任でも大丈夫でしょう。』
と、仰っていたので、私は当然
息子の事を知っている、今まで同じ学校にいたの先生が受け持つと考えていたのです。

 これは一体どういう事なのか頭がパニックになりました。 
新しくこの学校に来て、そして息子の担任になる。
ただでさえ前の学校とは違う雰囲気に慣れるだけでも大変な事だと思われるのに、
その上息子の障害を理解して、受け止めて下さる余裕があるのでしょうか?
そして、引継ぎの時間はあったのでしょうか? 
全く予想もしていなかった出来事で
本当に不安な気持ちになりました。
 そして校長先生には私の気持が全く伝わっていなかったと思え、悲しい気持になりました。
 1年生の頃からいらっしゃった、副校長先生
(よく息子が脱走すると校庭を追いかけて下さった先生です)も、
養護教諭の先生
(よく息子がお世話になった保健室の先生です)も離任してしまいます。
こんなにも別れがあるなんて、これからの息子の小学校生活にとても不安を覚えました。
 しかし別の見方をすれば、
何の先入観も持たず息子と向き合う先生です。
どんな視点で息子を捉え、どういう指導で息子の成長を促せるのか、
校長先生の采配に期待するしかありません。

4月6日木曜日
 今日は娘の入学式でした。

一足先に早く帰って来ていた息子と慌しく昼食を摂ると、3人揃ってまた歯医者さんに行きました。
軽い虫歯が4本だけだった息子は今日で診察はおしまいです。
 後は私と娘、共にあと1〜2回です。
 息子は歯科衛生士の方に教えて頂いた歯の磨き方を早速家でも実践していました。
初めての虫歯の治療も無事問題なく終え、また、衛生士さんに色々とアドバイスをしてもらい、
歯に対する考え方も変わったようです。

4月7日金曜日
 今日はお世話になった先生方の離任式があり、学校に行きました。

生徒達の輪の中を通ってくる副校長先生、娘が1〜2年生の時にお世話になった先生、
息子の避難場所としてお世話になった養護教諭の先生、そして同じく息子が甘えてよく背中に
おんぶしてくださった、技術員の先生。
 皆様とお話し出来、嬉しくも、また、離れてしまう寂しさも感じました。お世話になりました。
 
そして、偶然にも同級生で家が2件隣だった幼馴染の人が、今年度のPTA会長になったと
聞き、何かあった時には相談させてもらう事にしました。

4月12日水曜日
■■療育園/言語科

 
インフルエンザや旅行などで、実に1ヶ月ぶりの言語科でした。
今日は日程の調整で、電話でも確認できたのですが、
どうしても先生の顔が見たくて、
息子を連れて行きました。
息子に
『久しぶりだね。早く先生に会いたいね』と言うと、
息子も
『うん!』と言い、車酔いをしないように車中でゲームをするのを我慢していました。
 今日は来年、今の先生が定年になった時に息子の言語指導を新たに担当してくださる先生が
いらっしゃっていて、息子と初めて顔を会わせました。
 息子は中々目を合わせようとせず、後ろ向きに挨拶したり、ドアの影からチラッと覗いたり
していました。今の先生は1年生の時からの担当で、私も色々な相談をさせて頂きましたが
来年からの先生は男性で、しかも25歳という若さです。
 息子は慣れるまでには時間がかかりますが、明るい先生なのでこれから少しずつ顔を
合わせて来年にはスムーズに今の先生からバトンタッチ出来る事と思います。
 私の正直な気持はずっと今の先生に見て頂きたいのですが、定年制度にはどうすることも
できません。 だからきっと今日も電話ではなく、先生の顔を見たかったのです。
 
1回でも多く、少しでも長く、今の先生の指導に対する姿勢、そして何より子どもやその親に
対する暖かい気持を心に深く刻みたいと思っています。

来週からは毎週水曜日が指導日になりました。

4月14日金曜日
 
友だちのお母さんからメールがきました。
内容は昨日
(4月13日木曜日)の1時間目に息子が例によって、クラスから逃げ出し、
授業を中止にしてクラス全員で学校中を探しまわったらしいです。
 息子は体育倉庫か体育館裏に居たらしいのですが、そのお母さんはこんな事が
しょっちゅうあったら、授業が遅れるなどの苦情がくるのではないかとの事でした。
 しかもクラス中で探した理由は担任の先生は片足がうまく動かないらしくて生徒達も
手伝ったらしいです。
 しかもその前日
(4月12日水曜日)には担任の先生が生徒達にテレビを見せて、
その間に寝てしまったらしく、他の先生を呼びに行ったという出来事があったらしいです。
 クラス名簿を見た時に思ったのですが、息子を始め、結構なやんちゃな子達が
集まっているクラスです。そのクラスを着任して来ていきなり、何も把握していない先生に
受け持たせた
学校長の考えに今更ながら憤りを感じ、すぐにでも学校に電話をして、
その真意を確かめたかった
のですが、会社帰りの電車の中の上、時刻は夜10時を回っていたので、
少し頭を冷やす事にしました。幸いにも土・日と考える時間はたくさんあったので、真意を確かめ
ただ責めるのではなく、今後の事を担任の先生を含め、学校長とも話したいと思いました。
 息子には授業を中止してみんなが探し回り、
皆が迷惑した事を伝え、きつく叱りました。
しかし、テレビ事件の時は息子は教室に居なかったらしく、その出来事さえ知らなかった様です。

4月15日土曜日
 考えた末に先生に連絡帳で不安に思っている事、質問を書きました。
来週になれば授業参観や懇談会、下旬には家庭訪問もありますが、
早いうちに問題とわだかまりを
解決したいのと、担任の先生がどういった
申し送りを経て息子のクラスの担任になったのか、
学校での様子はどんな感じなのか(敢えて脱走した事や授業中に先生が居眠りをした事は書きませんでした)
息子の事をどう感じたのか、また、過去にそういった子どもを受け持った事があるのか、
発達障害に関してどの程度の知識と理解があるのか等を知りたかったのです。
 
その上で学校長も含め、担任の先生だけが重荷を背負うことなく、

学校全体で取り組んで頂きたいと考え、敢えて口頭ではなく連絡帳に書き、
学校長と担任の先生の意見を聞かせて下さるようにお願いしました。

4月18日火曜日 午前中
○○小学校/通級指導教室

 今日は通級教室の保護者説明会でした。新しく通級に通うようになった児童24名を含め、
総勢72名の児童が今年度1つの学校の通級に通う事になります。

 児童の数は年々増え、通常であれば、通級指導に当たっている先生が在籍校の様子を
通級児童全部の学校に行くのですが、今年度はあまりにも児童数が多い為、新しく入った
児童と、息子を含め経過観察になった児童の在籍校のみの訪問になるそうです。
(全て通級児童の学校を周ると通級指導に支障が出てしまう為)
 息子が2年生の時の通級では、
1クラス平均5人の児童で構成されていましたが、
今年は最低でも7人クラス、多いと9人のクラスになります。
 これは明らかに
先生方の人数が不足している為だと思われます。
本来、少人数の中で色々な事を学ぶべき通級指導教室が年々児童の増加に伴ない、
その指導にあたる
先生方の負担も増えてきているのが現状だと改めて思いました。 

同日 午後
授業参観/懇談会

 授業が始まる30分以上前に学校に行きました。
掃除の時間で、担任の先生の姿は見当たりませんでしたが、同じクラスの子に、先生の印象を
聞くと、
『とっても優しい先生だよ。絶対に怒らないし、ちゃんとY君にも本を読ませたり
しているよ』
との事でした。そして、『Y君もちゃんと勉強しているよ』との事でした。
 その後、教室内で担任の先生が掃除をしている姿を見つけ、挨拶と、懇談会終了後にお時間を
頂きたい旨を伝え、快諾して頂きました。
 
授業中の息子は離席、勝手な発言は一切なく、TTとして前年度の担任の先生が、
側でフォローして下さっていました。 
本当に安心して見ていられる授業風景でした。
他のお子さんも先生のお話を静かに聞き、課題に取り組んでいました。

懇談会
 物静かな先生で、穏やかな口調で自己紹介をして下さいました。
その中で、ご自身にも社会に出て働いておられる息子さんと、
自閉症で養護学校に通っておられる高校生の娘さんがいる事をお話し下さいました。
 その淡々とお話し下さる姿の裏にはこれまできっと辛い事がたくさんあった事だろうと
胸が苦しくなりました。確かに足が悪いそうで、膝に水が溜まってしまうとの事でした。
 母親の自己紹介の中では、数人のお母さんが、子どもから
『このクラスはすごく静かなんだよ』
と言うお話しをされ、友人のお母さんも他の2クラスに賑やかな子どもを分散させたみたいだと
仰っていました。

2者面談
 懇談会で、先生のお話を聞き、安心は出来ましたが、15日に書いた連絡帳を見せました。
(翌日に息子に持たせたのですが、渡し忘れていたので私から持って行きました)
 先生に対しての印象は、ご自身で自閉症のお子様を育てているお話しを聞き、
私よりはるかに色々な経験、苦しみ、悩みを乗り越えてこられて、それを敢えて懇談会で
お話しを出来る強さを感じ、言葉に詰まってしまいました
が、今までの息子の様子を話し、
理解と協力をお願いすると共に私に出来る事があれば、何でも言って欲しい事と、
くれぐれも
先生だけが苦労を背負い込むことなく、学校で、こういった発達障害の児童に対し、
取り組んで頂きたいと学校長に伝えて頂く様にお願いをしました。

(必ずこういった発達障害の子どもはこれからも出てくるし、先生方の理解が必要不可欠だと思いますので)
 また、今年度から通級指導教室の理解研修
(在籍校の先生が通級指導教室に行き、指導員と指導方法に
ついて話し合う)
に、学校長、副校長、養護教諭の先生も参加できるようになった事を伝え、
是非担任の先生だけでなく、
学校長等にも参加して欲しい旨、伝えました。
 また、息子が脱走した場合も、授業を優先して頂き、もしその間に息子が怪我などをした
場合でも担任の先生に責任を負わせるつもりはない事を伝えました。
(学校長には責任を追及すると言い添えました)
 ただ研修で障害についていくら勉強しても、実際にそういった子どもの指導にあたったり、
ご自身がそういった子どもさんの保護者で育てておられる方たちとの間には大きな隔たりが
あります。
 そういった意味ではこの先生が息子の担任の先生であって良かったと思うと共に、
早急にお話しできる機会が持てた事で、自分の中の不安が減り、
担任の先生と一緒に頑張って行きたいと、そして色々な事を教えて頂きたいと思いました。

4月19日水曜日
■■療育園/言語科

 先週はお話しだけでしたが、今日からまた週に1回の指導が始まりました。 
先週お会いした、
来年からお世話になる先生が見学という形で同席しました。
始めは課題に取り組みながらもチラチラと、新しい先生の方を横目で見ていた息子でしたが、
課題の取り組みはスムーズで、1枚目のプリントにはちゃんと
自分で漢字を書いていました。
 しかし2枚目になると、
『疲れた〜』と、言いながら、答えの漢字に番号をふり、
その番号を解答用紙に書くいつものやり方をしていました。
 でも30分は落ち着いて取り組み、その後
『あと何枚やるの〜?』と聞きながらも
50分間課題に取り組むことが出来ました。
 1ヶ月ぶりの指導だったので、取り組みに時間がかかると思っていたのですが、
息子の取り組む姿勢にまた成長を感じました。

4月24日月曜日 
○○小学校/通級指導教室

 今日は5年生になってから息子にとって、初めての通級です。
全員(8名)が揃うと思っていたのですが、
人数が多い為、今日は午前と午後に別れ、
息子は午前でした。(午前は私達を含め、3組でした)
 子ども達の指導が始まると、保護者担当の先生が、一人ずつ保護者の面談をして
下さいました。
幸い、子ども達の指導員の先生方も、保護者担当の先生も同じ顔ぶれで
とても安心しました。 先生のお話しでは殆どの通級指導に通ってくる子ども達の学校で
担任の先生が変わった為、今までの経過や説明をまた担任の先生と話し合うそうで、
本当に大変なお仕事だと思いました。
 また今日は、早めに通級校に着いて車の中に居ると、前年度まで在籍校でお世話になって、
新しく通級の学校に転任になった先生がわざわざ息子の顔を見る為に出て来て下さいました。

 息子は恥ずかしそうにしていましたが、私はそのお気持が嬉しくて、
そしてとても懐かしく思えました。
 夕方には在籍校の先生からお電話を頂き(今日は5時間授業だったので、在籍校はお休みに
してもらいました)明日の時間割をわざわざお知らせ頂きました。そして
『Y君は元気ですか?』
お気遣い頂き、本当に真剣に取り組もうとしている先生なんだな、と思うと同時に何としても

この担任の先生や、前年度の担任の先生だけに息子の負担を負わせるのではなく、
学校全体で取り組んで頂けるよう、頑張って働きかけをして行きたいと思いました。
 
また、通級の保護者担当の先生からも、同じ学校からこの通級に通っている他の生徒さんも
居ることだし、是非とも校長先生を交え、お話をした方がいいとのアドバイスを受けました。


4月26日水曜日
■■療育園/言語科

 今日は来年度からお世話になる先生がメインで
WISKV検査をしました。
この検査は年に一度行っている検査で、行動性と言語性の差がハッキリと出ます。
毎年少しずつ差は縮まっていますが、
依然20〜30%の差があります。
 少し離れた場所で、いつもの先生が見てくださっていたのですが、普段お喋りな息子も
新しい先生には自ら話しかける事も無く、ボソボソと小さい声で答えていました。
 しかし終わった後、いつもの先生に
『よく頑張ったね〜』と褒められると、
とても嬉しそうに笑っていました。
 塾に体験で行っていた頃、塾の先生も娘も
『すごく大人しいよ』と言っていた通りに、
自分が安心出来る人だと実感できるまでの息子は、とても
警戒感が強く、静か
まるで別人のようです。
 しかし、私はそれをいいとは思いませんでした。ものすごい
加重が息子にかかって
いるように思えるから
です。もちろん回数を重ねて慣れてくれば、息子は警戒心を解き、
とてもよく話しかける様になるのですが、それまでの積み重ねが中々大変です。

4月27日木曜日 
家庭訪問

 
今日は家庭訪問の日でした。そして、今日、明日と標準学力テストが行われます。
今日の様子は問題にひらがなをふって下さったそうですが、
やはり途中からテストを放棄し、教室の後で遊んでいたそうです。
 また、火曜日に行われた体力測定にも参加しなかったそうです。
 先生は普通に受け答えもできるのに、最後までテスト等に取り組まないのは甘えなのか、
それとも仕方の無い事
なのかと、とても悩んでおられました。
私の希望としては、テストなどは
個別若しくは少ない人数で受けさせて欲しいとお願いしました。 
 個別授業は現在原則として火曜、水曜日が1時間目。木曜、金曜日が5時間目の
週に4回
設けて下さっているようです。
 担任の先生自身も自閉症のお子様を抱えていらっしゃいますが、だからと言って、
息子は自閉症ではないので、先生もそのギャップにどう取り組んで行ったらいいのか
困惑している様子でした。
 
 ただ、
『知恵遅れには見えない』と、仰ったのですが、その考えで接すると
(私は知恵遅れだと説明した事は今まで1回もありません)『出来なくても仕方ない』と、思われる
恐れがあるので、一度前年度の担任の先生を交えて話し合う機会が必要だと思いました。


5月8日月曜日 
 今日は月に1回の通級指導教室の予定だったのですが、仕事の都合でお休みしました。
 
5月9日火曜日
塾(体験)

 今日は再び塾に体験入学をさせました。
私は仕事だったのですが、母の話では、
行く前にさんざん文句を言いながら、娘と出て行ったそうです。(笑)
 また、娘の話では
『うるさかった』との事でした。どううるさかったのかと聞くと、
『文句を言っている訳じゃあないんだけど、一人でハイテンションになっていた』そうです。
今日は国語しか持って行かず、
苦手な教科書の書き写しをして来ました。

5月10日水曜日
■■療育園/言語科

 
先週は休日でお休みだったので、2週間ぶりの言語科です。
今日も引き続き
WISK−Vの検査をしました。いつもの先生は後ろで見て下さって、
新しい先生による検査です。パズルや迷路になると目を輝かせて取り組むのですが、
言葉による質問、例えば
『ストーブに触るとどうなる?』などの質問には答えず、
先生も苦労なさったと思います。相変わらず息子は無口でまだ打ち解けず、笑顔も見せず、
時々私の顔を見ていましたが、1時間の取り組みが終わると、先生2人のスリッパはちゃんと
部屋の入り口に揃えて置き、私のスリッパ片方を蹴って笑っていました。

5月12日金曜日
塾(体験)

 
今日も息子は塾でした。一応週に2回の目安で、今月は行かせようと思っています。
今日も算数の教科書を持って行くのを忘れたので、
国語の教科書の書き写しをしました。
 今日も息子と一緒だった娘。様子を聞くと
『とにかくうるさい…』との事でした。
今日は正しく持てる鉛筆(鉛筆がらせん状の形をしています)を数本貰い、
『先生って優しいね』と、言いながら2本だけ削って、筆箱の中にしまっていました。
しかし
『でもまだ、慣れないんだよねぇ〜』とも言っていました。(笑)

5月16日火曜日
塾(体験)
 
今日は学校で算数の授業が無かったので、予め塾に持って行くカバンに算数を入れておきました。
学校で受けなかった
国語のプリントも持たせ、半分やって、あとは算数を勉強したそうです。
 塾から帰って来た息子が
『頭が痛い』と訴えるので、額に手を当てたら推定37度以上はありました。
そろそろ知恵熱が出るかな〜と、心配もしましたが
、しっかり好きな物だけ食べて、夜はゲームをして
過ごしていました。塾に行った日は、音読は免除しているので、私だけが読み聞かせをしました。

5月17日水曜日
■■療育園/言語科
 今日も引き続きWISK−Vの検査をしました。新しい先生に少しは慣れたのか解りませんが、
言葉で答える問いに対し、
わざとふざけて答える場面もありました。
例えば
『Y君は指を怪我したらどうするかな?』の質問に、『あ、オレ今怪我してるけど、何もして
ないよ』
とか、『お店にお財布が落ちていたらどうする?』の問いには『誰かが拾うまで知らん顔する』
などと、明らかに先生に対してふざけている答えの連続で、聞いていて呆れ、先生に対して
申し訳ない気持になりました。それでも、
記号を並べる問題や、数字を記憶する問題などでは前回より
成長している感じはしました
。しかし、受け答えをしている最中でも机に臥せったり、落ち着きが
ありませんでした。その様子に
すぐに気付いたのが今まで息子を教えてきて下さった先生で、
『学校での様子はどう?』と、息子のいない場所で聞いてきて下さいました。
 実のところ、現在学校に要望などを言うのがためらわれる状態で、
担任の先生の教え方や、取り組み方を非難するつもりはないのですが、

殆ど教室に居ない状態のようで、気にはなっていました。
 ただ、今年度初めて息子の学校に着任して来て、いきなり息子の担任になった先生に
何をどう説明すればいいのか私にも解らないのです。
 また、塾の先生からもお電話を頂き、
昨日は算数の問題をちゃんと
自分で教科書を読んで答えていたそうです。
かなり私や学校の先生に対して甘えがあるのでは、と言うのが塾の先生のご意見でした。 
 言語科の先生と相談し、
では音読言語科では日常の意味などを教える方針
進めてみましょう。との事になりました。
 また、
学校の個別指導での勉強なども、重点に置き、頑張って行こうと思いました。

5月18日木曜日
塾(体験)
 
今日は私は仕事だったので、くれぐれも息子に算数の教科書、ノートも塾に持って行くように
言っておきました。(いつも国語の教科書とノートだけしか持っていかないので)
 仕事から帰って、様子を聞くと、ちゃんと算数もやったとの事。そして塾で貰った3冊の
真新しいワークブックも入っていました。
(※これはもはや体験入学ではなく本入学です)(^^;ゞ 
 
息子にとっては苦難の一年。そして私にとっても試練の一年です。
塾の先生のお話しでは、算数は理解出来ているから、
1年間頑張れば通常のレベルに
追いつけるのでは、と言う意見でした。
が、少し心配なのは塾の先生は『LD児』と比べて
言っているのであって、
『ディスレクシア』という障害を理解されていない事です。
 それでもこの1年。頑張る事が息子にも、私にも出来たならきっと大きな自信に繋がると
信じて進んでみようと思っています。

5月23日火曜日
塾(体験)
 昨日は塾の日だった事を忘れてしまい、今日は在宅の仕事だったので、
帰って来た息子に塾の用意をさせ、送り出しました。
 何度も私の方を振り向きながら歩いていく姿を見るのはやはり辛いですが、
何とか乗り越えて欲しいと思っています。

 今日は私の友人のお子さんも一緒だったとの事で、先に帰って来た娘が
『今日は2人共
よくお喋りしてたよ〜』
と、教えてくれました。(^^;ゞ  息子の方も○○君は『火曜日と木曜日
が塾なんだって』
と、珍しく自分から塾での事を(※ただし勉強以外の事)を話してくれました。

5月24日水曜日
■■療育園/言語科
 今日でWISK−Vの検査は終了しました。
今日は
いつもの先生の同席が無く、部屋に入る時に『ママ、ボクはまだあの先生に慣れて
いないからね』
と、躊躇した息子ですが、先週のように先生をからかう会話は無く
時々
『あ〜疲れた〜』などとは言うものの、何とか検査課題を終了する事が出来ました。
 そして漢字の読みは、『教室』『左』『家』など、簡単なものでしたが、
その殆どを読む事が
出来ました。
 更に時間が余ったので、いつもやっている国語の1行の中に抜けている漢字を
別の短冊状に切った回答用紙の中から探して書くという課題には、いつもは勝手に回答の漢字に
番号を振って、それを解答欄に番号で書く
というやり方をしていたのですが、今日は1枚20問
程のプリント2枚を
全て漢字で書きました。しかも、回答用紙を解答欄に近づけ、注意深く
書いている姿には感動しました。
 『確実に成長しているそう思える日でした。^^

5月25日木曜日
塾(体験)
 今日は1学年下の子と2人だけの塾での勉強だったそうです。
それでも塾のワークブックをちゃんとやり、連日塾と言語科だった事もあり、
家での音読は
『疲れたから今日はやりたくない』と、言うので、読み聞かせだけをしました。
 また、学校から多量のプリント、テストを持ち帰って来ました。
その量は20枚以上。
担任の先生が机の中やロッカーを見て下さったようで、既に期限が終わっているプリントに
関しては処分して下さったとの事でしたが、それでもこの量の多さに驚きました。
 連絡帳に5月の予定表を持ち帰っていないので、確認して下さる旨を書いておいたのですが、
その
連絡帳すら息子は先生に見せません。
 また、担任の先生から連絡帳に
『今、1日のうち、半分ほどの時間、教室以外の場所へ行って
います。どこへ行くかわかれば、さがすのですが、授業もありますのでもどってくるのを待つことが
多いです。』
とも『学習がむずかしく、やりたくないという気持はしかたないとしても、生活面
整理整頓当番活動などできるものを、めんどくさいからやらない状態をなんとか改善したいと
思います』
との記載もあり、その夜、息子と話し合いました。
 また、先日通級の担任者会に校長先生、副校長先生、養護教諭の先生も参加できるように
今年からなったので、是非参加して欲しいとお願いをしたのですが、
結局担任の先生だけ
行かれたとの事で、
学校側の発達障害児に対しての取り組み方、考え方に不安を感じました。

5月29日月曜日
塾(体験)
 
いよいよ今日で体験入学も終わりです。本人は知りません(笑)
前回の体験入学の時と違って、
ちゃんと約束をして塾に行く事になったので、『行きたくないなぁ…』
などと言いつつも、塾の日はちゃんとお友だちの誘いを断って、
1回も逃げ出さず行きました。
 今日も教科書の書字でしたが、回を重ねる程に本当に字は上達して行きます。
今日は先生の字を写し書きしたのではないかと思う位、綺麗に書けていました。^^  
※思わず紙を透かして、下書きがしていないか確認してしまいました。(^^;ゞ 

5月30日火曜日
 
担任の先生にディスレクシアの本を渡し(子どもの連絡帳袋に入れて持たせました)、
少しでも、理解してもらえるようお願いをしました。 また、連絡帳には、29日は家庭科音楽
体育
ずっとクラスのみんなと一緒に居たと書いてありました。ただ、算数の時間にどこかに
行ってしまったらしいですが、少しずつ教室にいる時間を延ばしたいと書いてありました。
 また、塾の先生と電話で話し、
正式に入塾をお願いしました。
塾の先生のお話しだと、算数は全く問題は無く、
書字、とりわけ漢字の書き順に及ばず、
ひらがなの書き順も、全然覚えられていないそうです。

 私もそれは解っていたのですが、中々覚えようとせず、まるで図形を模写するかのように
漢字を書いている息子を見て、
これでは中々漢字を覚えられないだろうと心配していました。
 先生の方でもひらがなの書き順の教材を探して下さるとの事で、
まず書き順を徹底的に
直す(覚えさせる)必要性があるようです。

5月31日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日も来年度からお世話になる男性の先生との勉強でした。
息子もだいぶ慣れた様子で、色々と話をしていました。
 今日の勉強は漢字の読みを3枚そして反対語の漢字を別表の解答用紙から拾い出して
書くのを
1枚後は文章題に答えるのを1枚やりました。
 途中、
『疲れた〜』などと言いながらも全て答える事が出来ました。
また、
漢字の拾い出しも、ちゃんと解答用紙を見ながら漢字で答える事が出来ました。

6月1日金曜日

 
やっと体験入学を終え、正式に先生に入塾をお願いしたその日に息子は塾をさぼり、
塾に持って行く
カバンを隠し、友だちの所へ遊びに行ってしまいました。

 私は仕事だったのですが、娘に先生から連絡が入り、
また、自宅にも電話がかかって来て母が受けたようです。
 その夜、約束を守れず遊びに行った息子に対し、努めて冷静に話をし、後は全く
無視をしました。
息子は叱り付けるよりも
無視するほうが効果的で、いつもは言わなければやらない
時間割揃え音読をし、
自分で音読カードに記入していました。

6月5日月曜日

 
前回、無断で塾を休んだ息子はその分、今日は長い時間勉強させられた様子で、
疲れ果てて帰って来ました。(笑)
 なので、音読はお休みして、読み聞かせだけをしました。
息子は私の寝る前の読み聞かせをとても楽しみにしています。
時には私の
読み違えを指摘したりしながら、とても楽しそうに聞いています。

6月6日火曜日
社会科見学
 
今日は学校の社会科見学で自動車工場に行って来ました。
機械が大好きな息子は
『どうだった?』と、私が聞くと『あのね、とってもスムーズに
機械が動くんだよ。それでね、90%が機械で10%が人間が作っているんだって
と、
とても熱心に話してくれました。
そして
『気に入った車があるんだよ』と、貰ったパンフレットを出して、見せてくれました。^^ 
スポーツタイプの車が好きなようで、
『カッコイイよね〜』と、しきりにパンフレットを見ていました。

6月7日水曜日
 
今日は言語科の日だったのですが、先生の研修でお休みでした。
その代わりに娘の高校の3者面談があり、学校に行く前に塾から電話がかかってきて、
面談で聞いて欲しい事などのお話がありました。
そして、息子の話しになると、数学的な閃きはすごく持っている子で、色々と頭の中で
計算して行動しているとの事でした。月曜日の塾の日には、先生が離席している時に、
『もうこんな時間だから、後は宿題になるな〜』と、しっかり時間を計り、手を付けなかったそうです。
(家でやれば私が教えるので簡単に終わると思っているのです)ところがそれを聞いていた子が
先生にコッソリ報告して、通常の帰る時間をオーバーしても
『この問題を解かないと帰さない』と、
先生が断固として譲らず、最初は泣いていた息子ですが、
泣きが通じないと解るとすごい勢いで
課題を終わらせたそうです。
(笑)
 
塾の先生は息子の
劣等感が取り除かれて、やる気を出したらもっと伸びるだろうとのお話しで、
とにかく学校でも家でも楽をしているので、必ず何か一つお手伝いをさせ、自分のやるべき事の
自覚を持たせる事がまず大切だとの事でした。

6月9日金曜日

 
本当は昨日が塾の日だったのですが、先生の都合で今日になりました。
相変わらず塾に行くのを嫌がる息子ですが、
今日は娘と一緒だという事もあり、
ブツブツ言いながらも一緒に出て行きました。
塾の支度は一人で出来ました。^^

6月10日土曜日
土曜参観
 
今日は土曜参観日でした。以前は参観日の前日は『行きたくない。休ませてしまおうか』などと
考えたりもしていましたが、最近はとりあえず
『今日は参観日だからね〜』と、
言っておくと、ちゃんと授業に参加出来る様になりました。
 今日の教科は『算数』しかし、
支度をするのも遅ければ、取り掛かりも遅く、課題に取り組んで
いる時には既に
先生は先の説明をしていて、授業のスピードについて行けていない感じが
しました。
しかも席は一番後ろの席で、殆ど黒板を見ることは無く、必死に教科書を見ていました。
 途中、プリントを配られ、いきなり先生に答えを言うように言われ(通常は解る人が手を上げて
先生が指すのですが)私の方が、ビックリ、どきどきしてしまいましたが、
正解を答える事が出来て一安心しました。(^^;ゞ 

6月12日月曜日 
○○小学校/通級指導教室
 
今日は土曜参観の代休でしたが、息子に『通級はどうする?』と聞くと、
『通級は行きたいけど塾は行きたくない』との返事でした。
 ですが折角効果も表れてきたところなので、
『塾は必ず行くの』とキッパリ言い聞かせました。
 通級では子ども達が課題に取り組んでいる時間に先生との面談がありました。
私は学校での不安(2〜4年生まで同じ先生が築いてくださった習慣が崩れ、立ち歩きが多くなった
事等)
を相談し、通級の先生からは来週担任者会があるので、学校での習慣について、
前年度までの担任の先生を交え、一度在籍校で話し合いの場を持っては
と、アドバイスを受け、
その旨担任の先生や前年度の先生にも電話をして伝えて下さる事になりました。

 その後家に戻った息子は塾の先生からの電話を待っていたのですが、
(私は娘を耳鼻科に連れて行って
いたので留守をしていました)
家に戻ってもまだ塾の先生から連絡が無いとの事で、こちらからも
お電話をしたのですが通じず、
息子は6時まで待っていて
『もう、お風呂入ってもいいよね』
と、塾に行かないでいいように、進んでさっさとお風呂に入ってしまいました。

6月14日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日はいつもの先生が指導をして下さいました。息子は嬉しいけど恥ずかしい様子で、
指導室に入る前に隠れたりして、明らかに照れている様子がよく解りました。^^
 課題に入る前に先生が
WISK−Vの検査結果を私と息子に説明して下さいました。
既に息子に障害の事は先生から説明がされているので、息子は大人しく聞いていました。
 やはり
言語性と動作性には50の差があり、特に言語性の検査では答えなかった項目もあり、
言語性72、動作性124でした。しかも言語性の最低数値(平均を10とした場合)の項目もあり、
(全く答えなかった項目については数値が出せませんでした)それに引きかえ、動作性では最高数値が18と、
かなりの開きがある事に改めて思い知らされる結果でした。
 
今日の課題は検査結果の結果、『知識』が最低ラインなので(例えば太陽はどっちから昇るかとか、
胃の働きは何か等)
今後は理科社会も取り入れて進めて行くと共に、自宅でPCを使い、
苦手な書字を補い、文章などを書いたりする事も勧められました。
 息子はとても安心した顔つきで課題に取り組んでいました。
間違えば自分で消し、
回答を漢字で書きたいと先生に他の紙に書いてもらい、一生懸命写し書きをしていました。
 
息子も1年生の頃から慣れ親しんできた先生に久しぶりに教えてもらい、先生に『ずいぶん
成長したね〜』
と、褒めて頂きました。そして私も、先生と話しが出来てとても嬉しかったです。
息子の障害が解ってからずっと励まして下さった先生。本当に心の支えです。
 息子が先日社会科見学で自動車工場を見学に行ったと、話した時に
『じゃあテストに出る前に
今のうちに覚えて良い点数を取っちゃおう!』
と、指導室から走り出て、指導書の『自動車工場』
のページをわざわざコピーして来て下さり、一生懸命に対応して下さいました。

6月15日木曜日

 今日も不機嫌に家を出て、塾の先生の待ち合わせ場所に向かった息子。ところが家に帰って来ると
機嫌が良さそうです。
『今日はどうだった?』と、さりげなく問いかけると『別に〜普通〜』という
いつもの答え。(^^;ゞ 
 それでも明日の時間割を揃えている時に、塾でやった書字を見ると、12マスのノートの1マスの
中の十字に点線が着いている中
(つまり1マスに4字書くようになります)にぎっしりと漢字が書かれて
います。
『すごいねぇ〜家じゃあ絶対やらないでしょ〜』と言うと『やるわけないじゃん』との答え。
私は
『だから塾が必要なんだよねぇぇぇ』と、呟きました。 息子はノーコメント。 
やはり
自宅学習の難しさを改めて感じました。

6月19日月曜日

 
相変わらず塾に行く前は何だかんだと文句を言い、嫌々家を出て行きますが、今日も国語の
ノートにびっしりと
漢字の書き取りをちゃんとやっていました。『この苦労は必ず報われるからね』
と言ったのですが、知識に乏しい息子には意味が解らなかったようで、
『必ずいい結果になるから』
と、言い直しました。(^^;ゞ 

6月21日水曜日
■■療育園/言語科
 
病院の中のソファーで、前の方が終わるのを待っていると、いつもの先生の声がしました。
それを聞いた息子は
『あ、今日もいつもの先生かな?』と、嬉しそうに言いました。
 新しい先生は私から見て、
とても熱心で優しそうに見えるのですが(お若いのでぎこちなさと
緊張感は伝わってきますが)
 元来、男の人の方が好きな息子なのに、
やはり1年生からお世話になっている先生に
絶対的な信頼感を持っているようです。
 
『来年U先生が定年でいなくなっちゃったら、新しい先生とちゃんと出来そう?』と聞くと、
『そうしたらボクはここをやめる』と、息子は言いました。
それほどまでに息子の心を開いて下さった先生のお力はすごいと改めて思いました。
 そして今日もしっかりと
漢字を書き社会のプリントにも取り組み1時間勉強しました。

6月22日木曜日

 
もう毎度の事ですが、諦めが悪いのか、今日も息子はブツブツ文句を言いながら出て行きました。
塾では理科や社会も塾のワークブックを使って、
授業内容に沿って教えて下さっています。

6月26日月曜日

 
今日は私が外出の予定があり、とりあえず息子が学校から帰ってくるまで待っていました。
塾からの電話が中々かかってこなかったのですが、息子が
『電話がかかって来たらちゃんと
塾に行くから出かけていいよ』
と言うので、先に出ました。
家に帰るとちゃんと
学校で持たされたプリントを塾でやってきていました。^^
 
また、学校の連絡帳には『今日は朝から一日クラスのみんなと行動を共にしました。
リコーダーも吹いたそうです。体育も組み体操、ドッジボールもしました。偉かったです
褒めてあげて下さい』
と、書かれておりつまりいつもは本当に参加する事がないという事です…)
 
少々複雑な気持でしたが、『すごかったね〜♪先生が褒めて下さいって。
いい子〜いい子〜(*^∇^*)』
と、頭を撫でました。

6月28日水曜日
■■療育園/言語科
 
学校から帰って来ると、頭痛を訴えたので今日は言語科はお休みしました。
夜にはすっかり良くなって、隠れてこっそりおやつを食べていました。(^^;ゞ 

6月29日木曜日

 
今日は社会をやったようで、ノートに『国後島』『択捉島』『北方領土』などと書いてありました。
塾の先生のお話しでは、
学校でちゃんと授業さえ受ければ後は大丈夫との事でしたが、
その
ハードルを越えるのはまだまだ先のようです・・・
(※塾ではちゃんと勉強しているので、学校での様子は塾の先生には計り知れない様です)

7月3日月曜日

 
今日は珍しく、それ程機嫌は悪くなく、見送る私に手を振りながら塾の待ち合わせ場所に
向かって行きました
(※今まではチラッと見る事はありましたが、手を降った事は一度もありませんでした)
 
しかし、やはり塾は疲れるのか夜の音読は出来ず、学校の宿題だけはやりました。
(※学校の宿題はやって行かないと、帰りに残されてやらされるそうなので。^^v)

7月5日水曜日
■■療育園/言語科
 今日はいつもの先生がお休みで(予め教えて下さっていました)、代わりに他の先生が
着くとの事で、来年度からお世話になる、何度か教えてもらった先生かと思ったのですが、
初めての、しかも女性の先生でした。 私が受付で手続きをして戻ってみると、室内はまるで
お通夜のような静けさです。そして息子はプリントに向かって、
黙々と課題に取り組んでいます。
 あまりに静かなので、呼吸をするのが躊躇われる位でした。(^^;ゞ 
 その後も先生は1枚、2枚と課題を渡し、
息子は無言で取り組んでいます。
こんなに静かな息子を見たのは恐らく初めてだと思います。よっぽど緊張しているか、
警戒しているかなのでしょう。先生も物静かな先生で、ムダ話は一切無く、淡々と説明を
したりしています。息子の方から話しかける事は無く、先生に質問されても
声を発する
事はせず、指で指して次の課題を選んだりしていました。そして先生に何度か、文章を
読むように言われたのですが、中々やらず、黙読して問題に取り組んでいましたが、
何回か促されると、
囁くような声で読んでいました。
 その不気味な程の静けさの中、私まで緊張してしまい、終始固まって息子を見守っていました。

7月6日木曜日

 
相変わらずの不機嫌さで塾から電話がかかってくると、玄関先で『塾に行くの嫌だ』
言いましたが、私は構わず
『行ってらっしゃ〜い』と、送り出しました。
 帰って来ると、両目が充血しています。
もしかして泣いたのかな? と、思いましたが
敢えて聞く事はせず、その後はいつもの様に元気に遊んでいる息子を見ていました。

7月10日月曜日 2時〜
○○小学校/通級指導教室
 
1ヶ月ぶりの通級で、学校にお迎えに行くと、家庭科の先生がお声をかけてきて
下さいました。
お裁縫も、料理にも興味を持った様子の息子。先生もとても優しそうで
(しかも美人)う〜ん。。。その影響もあるのかなぁ〜などと思ってしまいました。(笑)
 給食中だった息子は相変わらずの小食。しかもカレーだというのに、残していました。
先月の通級の時は、土曜参観の代休だったので、学校にお迎えに行かなかったのですが、
久しぶりにチェックした
息子の机の中はプリントがグシャグシャになって10枚以上
入っていました…(泣) 

 通級では子ども達に『楽しみな事』『イライラすること』などのアンケートを書かせ、
それについて
先生と個別に面談し、その後保護者と個別で面談しました。
 案の定、息子の
『イライラすること』については、『この後塾があるんだ・・・』と言って
いたらしいです。

同日 4時30分〜

 
いつもは塾の先生が各生徒の自宅付近まで車でお迎えに来て下さるのですが、
今日は通級があったので、帰りに直接塾まで送りました。
 しかし、帰りの車の中でも
『塾に行きたくないなぁぁ』と、相変わらずの往生際の悪さ。
そう言えば通級の先生には
『塾は時間が長くて先生が怖くて疲れる』などと言っていた
そうです。
そりゃそうだと思います。 今日もお迎えに行った時に、担任の先生に水泳の
授業はちゃんと受けたけど、
その後の時間はどこかにいってしまって、授業に参加して
いなかった
ようです。 
塾には逃げ場がありません。しかも自力で解かないと帰りの時間も
遅くなります。
息子にとっては本当に苦痛だと思います。 だけど、この先中学に行って、
小学校の時のような行動が許されるはずはないし、また、ちゃんと着席の習慣を今のうちに
つけておかないと、
先々辛い思いをするのは息子です。
もうひと踏ん張り、頑張って欲しいと思います。

7月12日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日はいつもの先生の指導の下に、落ち着いて取り組む事が出来ました。
先生との
言葉のやり取りを楽しみつつも、昨年よりもずっと成長した息子の姿を
改めて実感しました。^^

7月13日木曜日

 
相変わらず塾に行くのを嫌がっていますが、前回は学校の宿題を塾でやってもらい、
国語のプリントにぎっしりと文字を綺麗に書いて来ました。
その宿題は
学校の先生も驚くほどの文章で、字も丁寧に書いていました。
書く事が何より苦手な息子ですが、塾の先生の指導方法はとにかく
『書字』です。
 嫌々やっている中にもその
成果は上がっているように思えました。

7月14日金曜日
三者面談
 
今日は学校の先生との三者面談でした。本来は保護者と先生の二者面談なのですが、
先生の勧めもあり、息子にも同席させました。
 私が学校に着いた時に、息子が下駄箱で泣いていました。周りの子に聞いてみると、
お友だちにホースでお水をかけられたようです。
声を殺して泣いている息子を見ていると
不思議な気持になりました。
1年生の時にはちょっとした事ですぐにお友だちに暴力を
ふるってしまっていた息子。
しかし最近はこういったちょっとした事で泣く事が多いようです。
 三者面談は息子がびしょ濡れの為、先生も手短にお話しして下さり、最近は音楽も
家庭科もがんばっているとの事でした。しかし
相変わらず授業中にどこかに行ってしまう
事も多く、勉強をする、しない以前に一言先生に声をかけて欲しいとの事でした。
 
先生から、いつからディスレクシアだと解ったのかとか、どういった経緯で解ったのかなどと、
質問を頂き、
熱心に息子の事を考えて下さっている感じがしました。
 
また、お友だちとの関係も良好との事で、そういえばさっき息子が泣いていた時に、
わざわざ教室まで5〜6人のお友だちが着いてきて下さって、帰り際に『じゃあな』
声をかけて行ってくれたお友達の事を思い出し、
本当に嬉しく思いました。

7月19日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日は途中までいつもの先生が指導して下さり、息子も雑談を交えながらも課題を
やっていたのですが、途中で先生が代わると
途端に無口になり、自分からは話しかけず
黙々と課題に取り組みました。その変わり身の早さに驚きながらも、これも一つの成長
なんだな、と感じました。 今日は
漢字の書き取りと社会をやりました。

7月20日木曜日

 
今週の月曜日は祝日で、それでも息子は『今日も塾があるのかなぁ…』と、一日中
気にしながら過ごしていたのですが、結局祝日はお休みとの事で、
1週間ぶりの塾でした。
 翌日からは夏休みという事もあり、それ程嫌がらずに行く事が出来ました。
^^




2006年夏休み♪

 

  今年は私の離職や就職先探し、資格取得などの講義あり、
日中留守にしたりで、息子にとっても大きな転換期になりそうです。

 
皆様のお子様はこの夏休みをどうお過ごしになるのでしょうか?
やっぱり気になる他の子の夏休みの過ごし方。
 皆様のご参考にはならないかもしれませんが、
我が息子の夏休みの生活ぶりをここではご紹介したいと思います。
^^v


7月21日曜日
旅 行
 
午前中、私用で出かけていたのですが、家に帰ると息子の姿がありません。
母に聞くと、
急遽父とどこかへ旅に出かけたらしいです。(笑)
 
行き先は不明。しかも梅雨明けもしておらず肌寒いくらいの天気だというのに
相変わらず気まぐれな父の行動に思わず笑ってしまいました。

7月23日日曜日
帰 宅

 気まぐれに旅立ち、そして今日、気まぐれに父と息子が帰ってきました。
どうやら
富士川と双子山まで行ったそうで(珍しく息子が行った先の地名を
覚えていました!
) 車での寝泊りは、さすがに夜になると寒かったらしいです。

7月24日月曜日
床屋さん
 
今日は朝からまた父とお出かけの息子です。^^
行き先は床屋さん。
息子にも息子なりのこだわりがあるようで、いつも行く
床屋さんでも
必ず同じ人(男性)を指名してカットしてもらうらしいです。
 その後もどこかに出かけていて、
今日の塾はお休みする事になりました。

7月25日火曜日
父とお出かけ

 またまた今日も父とどこかへ出かけて行った息子。
まだ梅雨明けもせず、気温もさほど高くないので、
父も今年はよく息子を連れて行ってくれます。
 しかし今日は、明日からの家族旅行のため、午後には帰って来ました。

7月26日水曜日〜28日金曜日
家族旅行
 
毎年恒例の家族旅行(と言っても私と子ども達の3人ですが)
相変わらず息子の言動に振り回される珍道中でした。(;^^A 
 また機会があれば、詳しくご紹介したいと思います。

7月29日土曜日
 旅行の疲れも何のその。
旅行で買ったPS2のゲームを朝から晩まで
必死に進めていました。
私も留守中の仕事が溜まっていたので、
ついつい注意を忘れ、就寝時間(21時)を過ぎてしまいました。

7月30日日曜日
 今日は娘のお友だちが遊びに来て、娘のゲームの機械を借りれなかったので、
夏休みの自由研究を始めました。
 今年は
『クリスタルの結晶作り』です。^^ 専用のキットを開けて、説明書を読み、
一緒に準備をしました。 平均1週間でクリスタルの結晶が出来るそうです。
もちろん、その間は
毎日の観察記録をつけさせます。
観察用紙はノートでもよかったのですが、息子が記録しやすいように、
PCでフォーマットを作り、
文字と、その横に絵が書けるような用紙を作りました。

7月31日月曜日
午前中父とお出かけ/午後 塾
 
今日も何やら朝早くから、父が息子を呼ぶ声がします。(^^;ゞ 
息子も、ゲームを中断し、いそいそとどこかへお出かけ…って
『今日、塾の日じゃん〜!』
と焦った時にはもう居ませんでした。(T T)
 しかし、私が外出して帰って来ると、程なく娘と息子も塾から帰って来ました。
どうやら午前中に戻って来て、ちゃんと
午後から塾に行ったそうです。
 夏休みに入って始めての塾。娘に
『Yの様子どうだった?』と聞くと、『何かクネクネしてたよ』
との返答。
『あ・それから筆箱忘れてたよ』とも。まあ、それでもちゃんと塾に行った事は
自覚があったという事で、
『偉かったね〜』と、褒めました。^^

8月2日水曜日
父とお出かけ
 
本当は昨日お出かけすると息子が言っていたのですが、
父は前の畑の草むしりの手伝いをしていて、今日、2人で出かけて行きました。
 行き先は動物園で、
よっぽど嬉しかったのか、息子はいつになく詳しく話しをして
くれました。^^ 
私も『あ〜その動物園なら1年生の時の遠足で行ったよねぇ〜しかも、
担任の先生から付き添うように言われてママも行ったんだよね』
と、言うと、『へぇ〜そうだっけ』
と、既に息子の記憶には残っていたいようです。(T T) 息子がジャンケンで班長になり、
心配だから後からでもいいので来て下さい。
と、担任の先生に言われ、園内を走る息子、
その後を追いかける班員、そして更に息を切らせながら追いかけていった記憶が私には
懐かしい思い出として残っています。(笑) 
※今だから懐かしいと思えますが、当時は悲しかったです。
そんな事もあったな〜と、ついつい微笑んでしまいました。^^
 しかし、夏休みに入って、
すっかり曜日ボケしている息子は今日が言語科の日だった事を
すっかり忘れています。。。
もちろん、言語科に電話をして謝ったのは私です…(T T)

8月3日木曜日
父とお出かけ
 
今日も父と出かけた息子。夕方には帰って来て夕食までの時間を父の家で過ごしています。
父も息子と出かけた日にはこっちの家で
(※父は母と離婚しているので、同じ敷地内に2件の家があり、
別生計をしています)
 夕食を一緒に摂ります。『明日もどこかへ行くんだよね』と父に
話しかけている息子ですが、父は『う〜ん。どうしようかな〜』と。
 連日のお出かけで父も疲れているとは思うのですが、息子に期待をさせておいて、結局夜
息子が泣きながら
声を殺して布団に潜り込んできました。
『あ・これは冷たくあしらわれたな〜』とすぐに直感しました。
 父は私が小さい頃から結構なお天気屋で、いきなり機嫌が悪くなったり、出かけると言って
おきながら出かけない事も多かったので、
私は父に期待をしないようになりました。
息子もしばらくはベッドの中で
『ふん、なにさ、じぃちゃんなんか…』と、ボソボソと文句を
言っていましたが、1時間くらいで気持は落ち着いたようです。今日は珍しく早く寝ました。

8月4日金曜日
父とお出かけ
 
お天気屋の父と立ち直りの早い息子。
今朝、私が目を覚ますと既に息子の姿はなく、
母曰く
『2人してどこかへ出かけたわよ』との事でした。(^^;ゞ 
 娘も
『昨日喧嘩していたのに、もう仲直りしたの?』と、不思議そうでしたがこの2人、
結構気まぐれな所が似ているのか
何だかんだと言い合いながらも仲がいいです。
^^
 また明日も出かけるとの事で、朝の5時30分に出発とかで、息子は今日は父の家に
お泊りです。 千葉の方へ電車を見に行くそうですが、このパワーには唖然とします。(笑)

8月5日土曜日
父とお出かけ
 
今日は町内の盆踊りがあったので、夕方には父と息子が早々に帰って着ました。
今朝はやはり早く起きて、最寄の駅(
と言っても徒歩20〜30分はかかります)まで
歩き、
電車を乗り継いで千葉まで行って来たそうです。
 
千葉でも珍しい電車に乗って来たらしく、楽しそうに話していました。^^
 
夜はあまり疲れた様子がなかったので、溜まった観察日記と、宿題プリント半分
音読をやらせましたが、算数の宿題は殆ど自力で解く事が出来、連日のお出かけで
頭が白紙状態に戻ってないかと心配していたのですが、一安心しました。(*^∇^*)

8月7日月曜日

 
今日は朝の9時に塾の先生からお電話があり、『今日こそはYを掴まえといて』との事で、
息子に
『今日はじぃちゃんとお出かけしないんでしょ?だったらちゃんと塾に言ってね』と、
念を押しました。
 そして午後、
『夏休みくらい、塾なんかに行きたくないよ…』と、ブツブツ言う息子を
玄関で見送りました。(^^;ゞ  
 塾から帰って来た息子は塾で大人しい分、ハイテンションになっていました。(笑)

8月9日水曜日
言語科
 
父とのお出かけなどで、2週間ぶりの言語科でした。
先々週は途中で先生の具合が悪くなり、息子も心配していたのですが、
数日前に
先生からメールを頂き、息子も『早く元気になって下さい』と、先生が女性
なので、
ピンクの色でメールを返信しました。もちろんキー操作は私が手伝いました
 
『今日は先生だいじょうぶかな?』と、心配する私に、
『もし、いつもの先生じゃなかったら帰るから』と、息子は言いました。
 今まで数回、違う先生が息子に言語指導をした事があったのですが、
『1年生』の時の
息子を知らない
先生にはやはり、『今の5年生』の、息子しか解りません。
 そして息子も心を開く事は決してしません。
私も同感でした。今の先生が定年になってしまう
来年を境にひとまず言語科から離れ、月に1度指導をしてもらうような感じに変えたいと思って
います。とにかく今は、来年のその日までは、
しっかりと先生の指導を仰ぎたいと思っています。

8月10日木曜日
塾・・・と思ったら
 
今日は朝早くに大阪から私の姉と姪っ子一人が車でやって来ました。
娘は姪っ子とは大の仲良しで、とても楽しみにしていましたが、息子にとっては
年々疎外される事も多く、
どちらかと言うと、姉の旦那さんになついています。^^
 しかし今回は生憎来れず、到着してしばらくは一緒にゲームをしたりしていたのですが、
昼過ぎからは、姪っ子(受験生)と、娘が勉強を始めてしまい、
一人あちこちをウロウロして過ごしていました。
 
そして今日は塾の日。さすがに観念したように大人しく塾に行った様子でした。(笑)

8月11日金曜日

 昨夜、息子が『明日は塾に行かなくていいんだよね』と、言うので、何故そんな事を聞く
んだろうと、思いつつ、
『うん。だって明日は塾の日じゃないでしょ?』と答えました。
 ところが今朝、病院に行こうとする私に母が
『Yに今日、塾にちゃんと行くように言って
おいてね』
と言うので『昨日行ったんじゃないの?』と、聞くと、昨日は先生の都合で
塾はなかったらしいです。私は出かけていたのでてっきり塾に行ったと思い込んでいました。
 昨夜の息子の質問を思い出し、
『そういう事か〜』と、納得。(笑)
出かける前に息子に
『昨日塾に行っていないなら、今日はちゃんと行かないとダメだよ』と、
念を押しました。 そして私が帰宅した後、塾から電話がかかってきて、
娘と姪っ子と一緒に
慌しく塾に行きました。^^

8月12日土曜日
お留守番
 
朝、私と息子が目が覚めると、何故か家の中が静かです。
階下に降りていき、母に聞くと、
父が姉と、娘と姪っ子を連れて親戚の家とバザーに
出かけたとの事。 実は数日前に息子が父のサンダルを隠したとかで、息子とはずっと
喧嘩状態だったのですが、これはあんまりです。。。息子には
『バザーに行ったんだって。
この暑い中、大変だよね〜』
と、言い、『後で買い物に付き合ってね』と、言いました。
 息子がどういう風に受け止めているかは解りませんでしたが、買い物の最中に
『ボクはじいちゃんと喧嘩していなくても行かなかったけどね』と言った事から、
やはり状況はちゃんと把握しているのだと解りました。 その姿が何となく可愛そうで、
でも、どうする事も出来ず、日中は息子と一緒にパズルをしたりして過ごしました。
 姪っ子が来てから、寝るのも客間で一緒の娘。息子はすっかり孤立してしまっています。
それでも何度も
『まだお姉ちゃん達、帰って来ないのかな〜?』と、聞く息子の姿。
 そして、娘達が帰って来ると直ぐに階下に行き、色々話しかけたりまた2階に戻ってきたり、
今日買ったおもちゃを見せにまた階下に行ったりと、
本当に健気な姿でした。
 そして私はと言うと…そんな父に腹立たしく、ずっと2階に居ました。(^^;ゞ 

8月13日日曜日
みんなでお買い物
 
今日は姉と私、娘と息子、姪っ子の5人で買い物に行きました。
お目当ては洋服。 
最近着る物にうるさくなった娘が、姪っ子に見立ててもらって
あれこれと楽しそうに試着していました。^^
 しかし、つまらないのが息子(笑) 
息子の洋服は私が買っているし、まだ自分で選びたいという気持が無い為、
カートを押して、私の後を行ったり来たりでした。(笑)
 それでも、その後立ち寄った100円均一のお店では、
あれこれ楽しそうに雑貨を物色していました。
 
今日はお盆の迎え火の日。息子も張り切って迎え火を焚いていました。

8月16日水曜日
言語科
 
今日は珍しく始まりから何となく先生に甘えムードで、『そんなに出来ないよ〜』
『3枚が限度』
などと、わがままを言っていましたが、
先生の上手なリードのお陰で5枚ほどプリントをする事が出来ました。
^^
 時折
『こっちの解答は2重丸なのに、何でこっちは丸が1こなの?』などと言い、
オマケに3重丸をつけてもらって喜んでいました。(笑)
 
本当に褒められる事が何より大好きなのだと改めて実感しました。
 
夜はお盆の送り火をして、消えそうな火を必死に吹いてお線香を焚いていました。

8月17日木曜日

 
今日は朝の9時30分に塾の先生から電話があり(※夏休み前半はよく出かけていたので)
『今すぐ待ち合わせ場所へ』との事で、息子は文句を言うヒマもなく、出て行きました。(笑)
 そして、みっちり2時間以上経った後、疲れた顔で帰って来ました。
 今日は夏休みの宿題の一つ
お手伝いで、一緒に夕食作りをしました。
メニューはハッシュド・ビーフ大根サラダ玉ねぎを一生懸命炒めてくれました。^^

8月21日月曜日
塾・・・さぼり(怒)
 
仕事の休み時間にメールをチェックすると、
娘から
『Yが塾をサボって逃げたよ〜』とのメールが入っていました。
 週にたった2回の塾。家に帰り無言の私に
妙に気を使って話しかけてくる息子。
当然その後お説教をし、学校の宿題のプリントを
自力でさせました。 

8月23日水曜日
言語科
 
今週は言語科の先生がお休みなのですが、
先生が息子の為にわざわざメールで宿題を送って下さいました。
 内容は新聞からの高校野球の抜粋文章で、その
文章を読み決勝戦の高校の
ある
県を地図で確認何のスポーツどこの高校が勝ったの問題でした。
 読みに関しては殆ど読めませんでしたが、
『野球』という事と、
驚いた事に『早稲田実業が勝った』事まで知っていました。
 思わず拍手をし、
『Y!すご〜い!物知り〜!』と褒めると、『もっと褒めて』と、
とても嬉しそうでした。^^

8月24日木曜日
塾・・・のはずですが・・・?
 
今日は塾の日で、朝から息子は『今日は午前中なのかな〜?それとも午後かな〜?』
相変わらず
塾の事が頭から離れない様子の息子です。(笑)
 しかし、午前中が過ぎ、午後の3時を過ぎても塾からの電話はありません。
『もう、3時過ぎたから電話来ないよね』と、まだドキドキしている様子の息子。
 とりあえず夕食作りのお手伝いをさせ、4時になったのでお風呂に入れました。
 そして食事中に
『今日は何で電話こなかったのかなあ〜?』と、息子。(笑)
電話がきても、こなくてもやっぱり気になる様子です。^^

8月26日土曜日
塾・・・の日ではないはずですが・・・?
 
私が仕事で出かけた後に、いきなり塾の先生から『あと5分後にいつもの場所に来て』
との電話がかかってきたらしいです。
 当然今日は塾の日ではないと思っていた
息子はそれを拒絶し、結局塾には行かなかった
らしいのですが、
『月曜日に塾をさぼったのに、今日行かないのはずるい』と、娘が息子の
ゲーム機を隠し、テレビ、ビデオを
次の塾の日まで禁止にしてしまいました。
 私は口を挟む余地も無く息子も娘の怒りに怯え
結局次の塾の日までゲーム、テレビ、
ビデオを我慢する事になりました。
 う〜ん。娘は私より強いかもしれません…(^^;ゞ 

8月28日月曜日

 
今日は息子にとってはやっと塾の日。この2日間は娘からゲーム、テレビ、ビデオを
禁止されており、本を読んだり、家の中をあちこち歩き回ったり、昔のおもちゃをひっぱり
出して遊んだりしていましたが、やはり
『あ〜早くゲームがしたい〜』と、言っていました。(笑)
 そして
『ママからお姉ちゃんにゲーム機返してくれるように頼んでよ〜』と、言うのですが
『ママが言ってお姉ちゃんが言う事聞くと思う?』と、言うと『やっぱりダメだよな〜』と、諦め顔。
 そして私が夜仕事から帰ると、
ちゃんと塾バックが玄関に置いてあり
息子は自室で嬉しそうにゲームをしていました。^^

8月30日水曜日
言語科
 
数日前に言語科の先生からメールで宿題を頂きました。
課題の文を読み、単語の意味を覚えるとの事で、今回の問題は
全国花火競技大会の会場で、露天(ろてん)のテントが突風で約30メートル吹き飛び、
観客席に落下。早めに来て開始を待っていた7人が顔や頭、手首などに軽いけがをした。

という短い文章でしたが、
『競技』『開始』以外の漢字は全て読め、また『突風』などの
意味も答える事が出来ました。
 今日は前回のメールの読めなかった漢字も含め、その復習と、
学校でやらなかった社会のテストを持って行き、先生の前でやりました。
 社会のテストも落ち着いた環境の中で、自力で解く事が出来、だいぶ言葉の意味も
理解が進んだとの事で、
言語科への通院は隔週になり、その間、メールで先生が
問題を送信して下さり、問題を解くと共に、自分でキー操作を少しずつ覚えて行く
との方針になりました。

8月31日木曜日
夏休み最終日
 今日は夏休み最終日です。
塾もお休みでしたので、娘と3人でカラオケに行き、食事をして帰って来ました。
 明日からはまた学校です。
早く気持を切り替えて学校生活に慣れて欲しいです。


 

平成18年9月1日金曜日
 長い夏休みを終え、新しい学期が始まりました。
早速お友だちと遊ぶ約束をして、
私が仕事から帰って来た時にもまだ戻って来ていませんでした。
 しかし肝心の
夏休みの宿題は提出しなかったのかそのままカバンに入っており、
また、月曜日の時間割も写してこなかったそうです…
 
やはり想像通り、波乱の幕開けになりました。(^^;ゞ 

9月4日月曜日
・・・なのに・・・
 今日は塾の日。
私は仕事で、母も水泳に行くので、鍵を持たせ、塾の用意も玄関に
バッチリ用意してあったのですが、よりによって
学校に鍵を忘れたとかで玄関に
カバンを置いたまま、
お友達のところに遊びに行ってしまったらしいです。(T T)

9月5日火曜日
・・・じゃなかったので・・・
 昨日は、鍵を忘れて塾に行けなかった事もあり、
今日塾の先生からお誘いの電話が
ありました。
ところが息子は月曜日と木曜日が塾の日で、それ以外の日は言語科の
水曜日を抜かして
お友だちと遊べる日と認識しているので、今日も学校から帰るなり、
『お友だちと遊ぶんだ〜』と、お友だちが来るのを楽しみに待っていました。
 塾の先生から電話があったのは丁度その頃で、私が電話をとり、お友だちと遊ぶ
約束を先にしてしまったので、今日は塾に行くのは無理と言う事を伝えました。
 わざわざ気を使ってくださった先生には大変申し訳なかったのですが、
お友だちとの
約束も大切な事
ですし、昨日も玄関先で母が帰って来るのを数十分は待っていた
様子でしたので(家の階段を上がって玄関まで玉砂利が敷いてあるのですが、昨日
私が帰宅した時に、その玉砂利が積み重ねてあり、何だろう?と思っていたのですが
息子が昨日母を待っている間に積んでいたそうです)
今日の塾はお休みにして頂きました。
 
また、今日は学校の連絡帳で4時間目の算数の式をちゃんと黒板を見てノートに写していた
との担任の先生から嬉しい報告を頂き、更に音楽の専科の先生からは階名プリントを
専科の先生が用意して下さった解答を見ずに、
自力で40コ全てを書いたとのメモも
連絡帳に貼って下さっており、思い切り息子を褒めました。^^
 
そして9月になって始めて今日、時間割を書き写して来ました。

9月6日水曜日
■■療育園/言語科《ネット勉強》
 今月から隔週になった言語科。その代わりに先生からネットを通じて問題が届きます。
これは
将来的に、読み、書きが困難な息子に必要不可欠になると思われるPCの使い方を
学ぶ
重要な意味があります。
 1年以上前から言語科の先生にPCを使うように提案されており、勉強机、おトイレ、食卓に
ローマ字表と、PCのキーの位置の紙をベタベタ貼り付けているのですが、
中々息子は
覚えようとしません。
 なので、言語科の先生からの宿題というのは息子にとっては絶対的な
約束なので
(という位、言語科の先生を息子は慕っています)この機会を逃さず根気よく教えて
いきたいと思っています。^^

9月7日木曜日

 
さすがに今日は鍵を忘れる事もなく、嫌々ながらも塾に行ったそうです。(母:談)
塾では算数の問題集をし、国語の書字はなかったそうです。

9月8日金曜日
 
先日は学校の連絡帳でお褒めの言葉を頂き、ホッと一安心したのもつかの間、
今日の連絡帳には何と
運動会の種目の一つ『組体操』の練習に2回とも参加しなかったと
書かれていました。
(T T) 先日、『水泳の授業が中止になったら組体操の練習だよ〜
やだな〜』
と本人が言っていたので、私はてっきり嫌々ながらも参加していると思って
いたのですが、どうやらその時間は逃げていたそうです。
(本人に聞いたら、お腹が痛くて保健室に行っていたと言ったのですが、
それならちゃんと先生に断ってから行くべきだと注意しました)
単なる言い訳だと思います
 そして、息子が練習に参加しない事により、ペアを組む子が他の子と練習したり、
先生と練習したりで、
とてもご迷惑をかけている様子です。
そして、このまま練習に参加しないのなら本番にいきなり出せないので、息子の代わりに先生が
参加するとの事でした。(もちろん先生からも息子に注意をして下さったそうです)
そして
その件をご承知下さい。と書かれていました。
 2年生の頃から団体競技にちゃんと参加をして、年々皆と同じ動きが出来るようになり、
息子の姿を探すのが難しくなり、
その事が嬉しくも、楽しみでもあったのですが、組体操は
太鼓の音に合わせて様々な動きをします。音楽にのって動く訳ではないので、息子にとっては
難しいとは思っていたのですが、
練習にも参加していなかった上に、ペアの子にも迷惑を
おかけしていたと知り、息子に再度注意をしました。

9月11日月曜日
 
今日は塾の日でしたが、中学生が試験前で先生が付きっきりになるのでお休みでした。
・・・と言うか、
お休みだと知ったのは夜の事で、息子は今日も鍵を持ち帰るのを忘れ、
家に入れずにいました。(T T) 
しかもその事を叱ると、『ちょっと待ってて!』と、連絡帳を
急いで取り出し、私に見せました。そこには先生の字で『おかあさんが注意してくださったのか、
今日の体育はきちんとやりました。よかったです。』
と、書かれてあり、すかさず息子が
『ね♪ちゃんと体操着に着替えて体育をやったから、その時に鍵を忘れたんだよ』と、
得意そうに言っていました。。。
 また、今日は私は仕事で留守だったのですが、夕方に先日うちでゲームソフトを無くして
しまった子がゲームを探しに来たのですが、
うちでもずっと探しているのですが見つからず、
母が時間も遅いので、後日また探しに来るように言って帰したのですが、
その後また、母親と一緒にやって来て、再度部屋を探したとの事でした。
(おばあちゃんに買ってもらった大切なゲームだそうで、お母様も申し訳無さそうにいらっしゃったようです)
 
数ヶ月前にも違う子がゲームを無くし、結局その時はどうしても見つからなかったので、
新しく買って返したのですが、うちはお友だちが複数出入りしますし、
その時にも数人のお友だちがいました。間違えて持ち帰ってしまった事も考えられますし、
今回もベットをどかしたりして徹底的に探したのですが、未だに見つかりません。
 
息子の部屋にあったPS2のゲーム機本体も結局無くなったまま見つからず、
このゲームでのトラブルは本当に頭が痛いです。

9月13日水曜日
■■療育園/言語科
 
2週間ぶりの言語科でしたが、連日の運動会の練習で疲れているのか、先生に甘えて
いるのか、
『疲れた〜お腹すいた〜眠い〜』と、中々本腰を入れようとしませんでした。
 それでも先生に
『うん。疲れているの解るよ。でも、もう少し頑張ろうね』と言われながら、
何とか1時間近く課題に取り組む事が出来ました。

9月14日木曜日
 
今日は連絡帳とお電話で、先生から連絡がありました。
最近は運動会の練習には参加するようになったのですが、他の授業を抜け出してしまう事が
多くなり、今日も注意をしようと話をしたところ、
ガムを噛んでいたいたらしく、ほっぺたを叩いて
しまったとの事でした。
ガムはズボンのポケットに入っていたと、本人が言っていたらしく、
家でも確認しましたが、同じ答えでした。
 息子はポケットに色々な物を入れたまま、洗濯に出してしまう事が多く、恐らくそのガムも
ポケットに残っていたと思われます。
また、叱った後に息子がしゃがんで泣いているところに
校長先生が声をかけたところ、100円玉を持っていたとの事で、こちらも確認したところ
やはりポケットに入っていたとの事でした。今日は洗濯の前にポケットの中を確認しましたら
今日、遊んだお友達から貰ったというガムが3個入っていました。

 
夜は叱られた事について息子と話し合いました。先生がどういう気持で叩いたのか、
叱ってくれるという事はどういう事か、誰の為の勉強なのか、45分の授業を受ける事は
辛いとは思うけど、
少しの間でも授業に参加するような気持になる事は、自分が認識し、
頑張る力が必要
だと言う事、
等など1時間以上正座をさせて淡々と話しました。
 
ただ、先生からのお電話では
『カッとして叩いてしまった』と、仰っており、感情的になって
しまった様子が覗え、日頃のストレスが溜まった結果かもしれないと心配になりました。
 息子のクラスは息子だけでなく、数人の行動的な男子や、女子のイジメなど、
結構問題があるクラスです。
 後日、運動会の時に、同じクラスの子のお母様から、先生が怒ってロッカーを叩き、
へこましてしまったとか、泣き真似をよくする女の子に対して『泣き真似をするんじゃない』と、
叩いた事もあるとの事を聞き、普段大人しく、真面目な先生だけに、
色々な苦労が蓄積されてしまっているのではないかと先生のお気持が心配になりました。

 
運動会が終わったら、一度校長先生を交え、話し合う必要があると思いました。

9月15日金曜日

 
今週になって始めての塾です。
大人しく行き、勉強もしたらしいのですが、先週鍵を学校に忘れ、

塾に行かなかった
罰に3日間ゲームは禁止
とのお達しを頂いたようで、ガックリしていました。
 鍵を忘れて電話に出れず塾に行けなかった事は私は仕方ないと思うのですが、
塾の日に
わざと鍵を忘れて来る可能性も考えられますので、
今後は要チェックが必要だと思いました。以前、塾バックを隠していた事もあり、
本人は否定しましたが、徐々に知恵がついてきているな、と感じる事も多々あります。

9月16日土曜日
運動会
 
毎年団体競技では、ハラハラドキドキさせられる運動会です。
5年生は組体操で、
当初練習にも参加せず、無理かもしれないと、祈る気持で見学しましたが、見事20種類程度ある組技をお友だちと協力して最後までやり通しました。o(*^0^*)o
 
2年生の運動会からは団体競技にちゃんと参加できるようになり、毎年涙ながらに
私は見学します。今年も真剣な眼差しで参加している息子の姿をしっかり目に焼きつけ、
競技終了後に泣いている私にお友だちのお母さんが
『すごいよ!ちゃんと出来たじゃん!
これは褒めてあげないとね!』
と、声をかけて下さいました。
 また、先日家でゲームを無くし、お子様と一緒に家までいらして下さったお母様とお会いする
事が出来、状況を説明し、見つかり次第お届けする事と、ご心配をおかけしてしまった事を
お詫びしました。
先方のお母様は保育園の時からの顔見知りのお母様なので、
わだかまりも残らず話し合う事が出来てよかったと思いました。

9月20日水曜日
 
運動会も無事に終わり、一段落ついたので、10月に入ったら担任の先生と、校長先生、
個別の先生(前年度までの担任の先生です)との
面談をお願いしました。
 10月中旬には宿泊学習があるので、それ以降に面談をして頂ける事になりました。
 また、今月の通級は仕事の関係上、どうしても連れて行けないので、通級の担当の先生に
お電話をし、
最近の様子等を相談し、養総センターにも面談をしたい事を伝えました。
 通級の先生のお話しで、まず養総センターに行ってから、
学校のコーディネーターの先生に相談するのがいいのではと、アドバイスを頂きました。
 私は恥ずかしながら息子の学校のコーディネーターの先生がどなたなのか、
また、そういう先生がいる事も知りませんでした。
※学習相談などが出来る事は知っていました。
 通級の先生のお話しでは、呼び名は違ってもそういう相談を受けて下さる先生が
いらっしゃるとの事でしたので、早速連絡帳で担任の先生にお伺いしたところ、
個別の先生がコーディネーターの先生だという事でした。
 また、担任の先生より校長先生が体験学習が終わり次第なるべく早い時期に
話し合いをしましょう
と仰っていたとのご連絡を、連絡帳にてお知らせ頂きました。

9月21日木曜日

 
学校の先生より連絡帳で、筆箱に鉛筆が1本しか入っていないので、
毎日5本は持たせて下さいとの記載がありました。
 また、塾の先生からもお電話を頂き、やはり鉛筆が1本しか入っていないとのご連絡を
頂き、早速息子に注意しました。 
(※息子は筆箱の中を見られるのを嫌がり、ちゃんと自分で
確認する約束で、任せていたのですが、日々声かけをしていなかった私の手落ちだと反省しました…
また、筆箱の中には小さなメモ帳を入れてあるのですが、これは連絡帳をランドセルから出して翌日の
時間割を書き写す事が中々出来ない為、息子に好きなメモ帳を選ばせ、筆箱の中に入れていつでも
書き写せるようにしている為、尚更筆箱の中が一杯になってしまうので、その旨担任の先生にお伝えしました

 
また、塾での勉強の様子では、算数の進み具合は問題なく、問題の形式で躓く事は
あるそうですが
(解答を書く場所がカッコだったり、四角だったりすると、どこに書くのか解らなくなり、
よく考えずに集中力が切れてしまい、投げ出してしまうそうです)
自力で解いているとの事でした。
 ただ、
書字に関してはやはりまだまだ難しいとの事でした。

9月22日金曜日
 
担任の先生よりお電話を頂き、前期の成績表について、記載をすべきかしない方が
いいのか
とのご相談を受けました。息子はテスト等をちゃんと受けず、立ち歩きが多い為、
今まで成績評価がつかない状態でした。(所見のみの通知表でした)
 担任の先生のお話しでは成績表をつけた場合、最低評価が多く、私が悲しい思いを
するのではないかとのご心配でしたが、息子がちゃんと授業を受けていない事は
承知の上なので、
本人に自覚を持たせる為にも成績表の評価をつけて下さる様に
お願い致しました。
(※塾の先生も息子の学校での評価を知りたがっていたので)
 また、連絡帳には昨日の筆箱の中身の件で、筆箱の中の小さなメモ帳について、
時間割を書かせているとの事を理解して頂き、確認して下さった旨、記載がありました。

9月25日月曜日

 
今日は算数の小数点の掛け算の勉強をしてきたようです。
ノート2ページにわたって問題と答えが書いてありました。^^

9月28日木曜日

 
今日は息子の楽しみにしていたゲームの発売日です。
ゲームは私が仕事帰りに買って帰るので、
息子は塾で算数、国語と頑張り、
いつもより早く帰宅して来ました。
^^

9月29日金曜日

宿泊体験説明会及び親子レクレーション
 
今日は学校で来月中旬にある2泊3日の宿泊体験の説明会と、
宿泊体験で子ども達が行うレクレーションを親子で行う集まりがありました。
 朝、息子が登校する前にその旨を説明し、
(案の定、前日の先生の話しを聞いていなかったらしく、何の事か解らなかったようです…)
『2時に体育館で会おうね』と念を押して送り出しました。
 私は早めに着いたのですが、一番に体育館に駆け込んで来たのは息子とお友だち。
ちゃんと掃除をして来たのかな〜と、私の心配をよそに
『もう来てたんだ』と、私を見つけると
声をかけ、さっさとランドセルを置くと、お友達と体育館の中で遊び出しました。(^^;ゞ 
 昔は私の側に居てくれたのに、今日は親子で手を繋ぐのも、中々繋いでくれず、
私の側を離れ、友達のグループの中で楽しそうにレクレーションに参加していました。
 そういえば、いつの頃からか普段は
『ママ』と呼んでいるのに、
お友だちの前では
『お母さん』と、使い分けをし始めた息子。
 お友達と笑顔で話している息子の姿に
また一つの成長を感じました。

10月2日月曜日


 
今日も早くゲームがしたくて、国語、算数と積極的に取り組んで早く帰って来たようです。
しかしさすがに疲れたらしく、『塾で頑張ったから疲れたよ〜』と言っていました。^^

10月4日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日はWISK-Vの、言語性の問題の再検査をしました。
前回、新しい男性の先生が検査を行い、
真面目に答えず正しい結果が得られなかった
からです。 
案の定、いつもの先生が同じ質問をすると、殆ど答える事が出来ました。
 特に私が印象に残っている問題は『どうしてシートベルトをしなければいけないのか』という
問題で、一昨年は
『解らない〜』と、答えていたのが、昨年は『おまわりさんに捕まるから』
で、今回は『ぶつかった時に危ないから』と、思考が変化していった事が如実に感じられ、
嬉しく思いました。^^  検査は今日だけでは終わらなかったので、次回も再検査の続きをし、
正しいデーターを取り直します。


10月5日木曜日


 
塾のワークブックで勉強をしました。

10月6日金曜日

5年生前期終業式
 
今日は5年生の前期終業式でした。
担任の先生にお願いした通り、成績表に評価をつけて頂きました。





10月10日火曜日

5年生後期始業式
 
今日は後期の始業式でもあり、
明後日から出かける宿泊学習の大リュックを持って行く日でもありました。
(大リュックは学校からまとめて現地に送り、帰りは宅配便で各家庭に届けてくれます)
 今日は午前中の授業で、早速友だちと遊ぶ約束をして帰って来ました。
^^

10月11日水曜日〜金曜日
宿泊学習
 今朝は集合場所の駅まで車で送りました。
集合時間よりだいぶ早く着いたのですが、
何でも一番乗りが好きな息子はさっさと
車を降りると、
お友だちを見つけ、楽しそうに喋りながら駅の中に入って行きました。

10月16日月曜日

 
久しぶりの塾で相当疲れたらしく、
『疲れたから今日は音読しなくていい?』と聞いてきました。
 また、学校の連絡帳では宿泊学習の様子を教えて下さり、

みんなと共に元気よくまた、協力しあって活動していたとの事でした。
^^
 帰宅の日に元気が無かったので、何かあったのかと心配していたのですが、
先生からのお便りを読んでホッとしました。
 また、音楽の先生からは今日もちゃんと歌を歌い、鑑賞の時には、曲名、作曲者を
自分から書いていたそうです。
更に用意も片付けも自分でしたとのメモを頂きました。
 
また、先日お願いした面談の件で、いつ頃が都合が良いかとの問い合わせがありました。
こちらは来月にお願いしました。

10月18日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日もWISK-Vの再検査をしました。
前回までの結果は、
以前他の先生が検査した時より格段に良く、
やはり今までお世話になっている先生に対しての
信頼感が強いと感じました。

10月19日木曜日

 
塾のある日は朝から
『あ〜今日は塾だ〜嫌だなぁ〜』と、機嫌が悪いです。
 
一応塾がある日だという事を認識している事はいい傾向だと思います。(笑)
今日も算数の勉強をして来たらしいのですが、詳しくは話してくれませんでした。

10月23日月曜日 
○○小学校/通級指導教室

 
久しぶりの通級でしたが、嫌がる事無く(※通級には勉強がないので)
楽しんで過ごしていたようです。
^^
 
また、先生との面談もあり、運動会や宿泊学習などの近況報告をしました。

10月26日木曜日

 
今日は息子と同じ保育園で、現在も同じクラスの女の子が体験学習で
一緒に塾でお勉強をしました。とても面倒見の良い女の子で、
入学当初から色々と息子の面倒を見てくれている子です。
^^

10月30日月曜日
授業参観
 
今日は仕事を途中で切り上げて学校に向かいました。
時間割通りなら体育のはずなのですが、国語の授業をやっていました。
(前日息子がちゃんと時間割を写して来なかった証拠です…)
 一番前で教科書を見ていた息子は私の姿に気付くと、チラッと私と目線を合わせ、
また教科書を真剣に読んでいました。
 それもそのはずで、授業の内容は、
机の端から順番に教科書を読んでいく授業です。
息子の席は廊下側だったので、かなり後に読む事になります。つまりそれまでに誰が
どこまで読んだかをしっかり目で追っていないと、
自分の番の時に読むことが出来ません。
 いよいよ息子の番が来ましたが、しっかりと教科書を持って、2〜3読めない漢字を先生に
教えてもらいながらもスラスラと落ち着いて読むことが出来ました。o(*^0^*)o
 同じクラスの仲の良いお母さんの話では、学校でも塾でも息子は頑張っているとの事。
本当に嬉しく思いました。
 ちょうど息子が教科書を読んでいるときに個別の先生(前年度までの担任の先生)が
わざわざ私の所まで来て下さり、
最近は授業中の立ち歩きは減ったとの事でした。
しかし、
勉強をしたくない時や、他の理由のある時などに自分の思っている事を
うまく伝えられない事が今後の課題にもなってきそうだとの事でした。

 確かに家でも自分の気持をうまく言葉で言い表せず
『もういい!』と、怒ったり、
部屋から出て行ってしまう事もしばしばあります。

 
これからは勉強も大切ですが、そういった自分の思いを他人に伝えられるように
気持の表現の仕方を教える事も大切だと思いました。
 今日は仕事の都合で授業参観後の懇談会には出席出来ませんでしたが、
来月には校長先生を含め、今後の課題を話し合いたいと思っています。

11月1日水曜日
■■療育園/言語科
 
今日はWISK-Vの検査結果が出ました。
結果はやはり細かい項目では開きがあるものの、
言語性IQが108で、
全体的にもIQ119という結果が出ましたが、あくまでも平均の結果
細部を見ると息子の苦手分野がハッキリと出ていました。
 それでも思った以上に言語性のIQが上がっていたので嬉しく思いました。^^
 今日は更に国語の単語の意味等のテストもしました。

11月2日木曜日

 今日は算数の勉強をして来たようです。

中々本人がやる気を起こさないので塾での成果は上がりませんが、
積み重ねていく事で頑張る気持が早く生まれるようになって欲しいと思います。

11月8日水曜日

 
今週は月曜日に中学生のテスト対策があったので、娘と息子は今日が塾になりました。
 息子が帰って来る前に塾の先生から電話があり、
息子と同じ塾に通っている子から
息子がイジメに遭って、今週の月曜日に2時間ほど教室に入らず、廊下に居たとの事を
聞きました。
塾の先生がその時担任の先生はどうしていたのかと、その子に聞いたところ、
いつもの事だからほおっておいたとの事でした。

 真偽の程は解りませんが、少なくともそういう事を学校から聞いた事はありませんでしたが
私がイジメの番組を見ていた時に息子が
『何も悪い事をしなくても、虐められる事ってあるよ』
呟いた事があったのを思い出しました。その時、
息子のその言葉が妙に気になったのですが、
詳しく聞こうとしても、息子は教えてくれませんでした。

 しかし、今日、塾から帰って来た息子に
そういう事があって、教室に入れない事があるのかと
聞いたところ、
『あるよ』よ、とあっさり言いました。
しかし、相手の名前は頑として言おうとはしませんでした。
 息子は確かに1年生の頃から授業中でも教室から出て行ってしまうことは多々あります。
しかし自分の意思で出て行ってしまうのと、
教室に入れないから授業を受けれない状況とは全く違います。

 
明日は校外学習で、連絡帳も学校に忘れてきたので、担任の先生に聞くことは出来ませんが、
早急に確かめ、相談したいと思いました。

11月9日木曜日
校外学習/塾
 
今日は校外学習で、駅に集合だったので、私の仕事に行くバスで途中まで一緒に行く事に
しました。(※私の職場は駅まで行かず、途中で降りるので)
 待ち合わせの時間には早く着いてしまうと思ったのですが、私の仕事の始業時間の都合で
早めのバスに乗りました。が、幸いな事にお友だちとバスの中で会い、息子はさっさとお友達の
方に行ってしまいました。(^^;ゞ 私は途中で降りたのですが、外から息子に手を振ると、
ちょっと恥ずかしそうにチョロチョロっと手を振ってくれました。^^
 
仕事から帰り、息子に
『どう?今日は楽しかった?』と聞くと、『塾があると思うとあまり
楽しめなかった』
と息子。 それでも笑顔で話してくれたので、楽しんできた様子でした。

11月13日月曜日

 
毎度の事ながら、すぐに曜日とか約束を忘れるくせに、塾の日だけは
『あ〜今日は塾だ〜イヤだなぁ〜』と、朝から文句を言います。(笑)
 その記憶力と、諦めの悪さは相変わらずだな〜と感心してしまいます。
今日も2時間みっちり勉強して来ました。^^

11月15日水曜日
■■療育園/言語科

 今日はWISK-Vの追加の検査と、言語性の検査をしました。

検査を重ねる度に少しずつでも成長を見せる息子。
今ではもう離席の心配もなく、
取り組み方にも改めて成長を感じました。

11月16日木曜日

 相変わらず塾での取り組みには無関心な息子。
今日も
『塾で何の勉強をしたの?』と聞いても、『え〜と、う〜ん、忘れた〜』
との返事でした。(T T)

11月20日月曜日 
○○小学校/通級指導教室

 5年生になると経過観察のお子様も多く、今日も少人数での取り組みでした。
親の面談では、16日にあった、
在籍校訪問の際の息子の様子を聞き、また
校長先生ともお話しをして頂き、
だいぶ落ち着いてきたとの事でした。^^
 12月の通級は私の仕事の関係で行く事が出来ないので、
今日が年内最後の通級でした。来年も引き続き通級のお願いをしています。

11月27日月曜日

 通級、祝日があり、久しぶりの塾でした。
算数の勉強をして来たようです。

11月29日水曜日
■■療育園/言語科

 隔週になった言語科ですが、
勉強のない週には必ず先生からPCを使っての
課題を送って下さいます。
 最近はゲームの攻略の検索も、ローマ字表を見ながら自力で頑張っています。
 語彙は相変わらず少なく、単語のみの意味を答えるのも苦手ですが、
文章問題等、文章に対する苦手意識はだいぶ減ったと同時に、
単語のみでは
答えられなかった言葉も、
文章の中から推測して考えられるようになりました。

11月30日木曜日

 相変わらず塾ある朝は不機嫌な息子です。
来週は娘の期末試験があって、娘は毎日塾になるので、
今日は一緒に勉強して来ました。

12月2日土曜日
学習発表会
 
今日は年に一度の学習発表会です。いわゆる『文化祭』のような催しで、
各学年、各クラスで、色々な勉強に関する発表をします。
 自分の出番がない時には、他のクラスを見学に行ったりすることも出来て、
学校全体がお祭りのような賑やかさでした。
 息子は国語の教科書の物語の影絵の発表で、
前半は音読後半は影絵を動かします。
 デジカメを持って、発表の時間20分前に行くと、
既に息子は用意をしていました。^^
私がカメラを向けると、教科書で顔を隠したり、後に隠れてしまったりしていました。
 そしていよいよ劇が始まり、10人の子ども達が順番に影絵に合わせて教科書を読んで
いきます。結構早いペースで読むので、果たして息子がそのスピードに合うかどうか
心配したのですが、
躓きも無く、スラスラと読むことが出来ました。o(*^0^*)o
 
もう、100点満点です! 
 家に帰って息子を褒めると、
『練習の時には1回読み間違えちゃったんだ〜』などと 
言っていましたが、無事終えた事で、
息子の顔は自信に満ちていました。

12月4日月曜日
学習発表会代休
 今日は先日の代休でしたが、私は仕事、母も習い事で家に息子一人になってしまうので、
父に塾の時間までどこかに連れて行ってくれるように母が頼んだそうです。
 しかし、帰りが遅くなってしまい、
結局塾はお休みしました。
 久しぶりの父とのお出かけで、海を見たり、電車に乗ったりして来たそうです。
^^

12月7日木曜日

 
息子が塾で学習している間に、塾の先生と電話でお話しました。
冬休みには書字をやらせたいとの事でした。
 はやり
『字を書く』事が大きな壁になっているようで、
他の学習面についてはちゃんと理解できているとの事でした。
 
冬休みの間にはお正月休みが入るので、25日までは祖父とお出かけを
しないで、塾に通って少しでも学習をして欲しいとの事でした。(^^;ゞ 

12月11日月曜日
個人面談/塾
 
今日は私は夕方から学校にて、学校長、副校長、個別の先生、担任の先生との
5者面談でした。 
 通常は先生と保護者だけの面談なのですが、予てから校長先生、学校コーディネーター
(個別の先生※息子の2〜4年生までの担任の先生)の先生との面談をお願いしており、
今日予定の面談の方々が終わってからの校長室での面談となりました。
 言語科の先生が書いて下さった所見と、ディスレクシアの主な特徴、対応の仕方等の
用紙を渡し、
改めてテストを個別(静かな環境)で行って欲しい事や、自分の気持を表現する
事が苦手な故、自分の意思でクラスを抜け出してしまう事もありますが、
お友だちに何かを言われ、
教室に入れなくなってしまう事もある等のお話をしました。
 現在、個別授業は
1日に1回は行って下さっているそうなのですが、個別の時間が
長時間になると、他のお友だちとの兼ね合いもあり、担任の先生も悩んでおられました。
 また、
来年度も通級に引き続き在籍をお願いし、中学校への申し送りや、
進学する予定の中学校の現状などのお話もお伺いしました。
 最近ではあまり教室を抜け出す事が少なくなったとの事ですが、
引き続き対応と、理解とご協力をお願いして来ました。
 
息子はその間塾での学習でした。

12月13日水曜日
■■療育園/言語科

 
今日は漢字の単語の読み方と、意味の勉強をしました。
息子は
文章に出てくる漢字を読むことは比較的出来るようになったのですが、
単語になると、読む力が落ちてしまいます。
 また、先日の
面談の結果もお話し、
今後必要になってくる対応改めて教えて頂きました。

12月14日木曜日


12月18日月曜日


12月21日木曜日


12月22日金曜日
 
終業式(2学期生の為、成績表はありませんでした)

12月25日月曜日
 
冬休み 
 (今日は塾の日でしたが、先生の都合でお休みでした)

12月27日水曜日
 祖父と
買い物や電車を見に行き、父の家でお手伝いをし、
お風呂も一緒に入って来ました。
^^

12月28日木曜日
 今日も祖父と朝早くから双子山の方まで行ってきたようです。

バザーなどにも寄って、安いゲームソフトを買ってもらったらしく、
楽しそうにプレーしています。
^^
 
もちろん宿題は毎日夜にみっちりやっています。v(^∇^)v ブイ!

12月29日金曜日
 今日も息子は祖父とお出かけでした。
今日はブルー・トレインの
『富士ハヤブサ』を見て来たそうです。^^

12月30日土曜日
 今日は祖母とお墓参りに行ってきた息子。
帰りにマクドナルドで食事をし、家の近くのお蕎麦屋さんで更に昼食を摂り、
夕食もしっかりと食べていました。
^^
 
なので、今夜もこれからみっちりとお勉強タイムです。(笑)

12月31日日曜日
 
毎年大晦日は紅白を観て、年越しをするまで起きていてもいい事になっています。
昼間、ビデオを観ながら寝てしまった息子は、夜になっても元気一杯で自分の部屋で
ゲームをしたり、娘と飲み物を買いに行ったりしながら
3人揃ってカウント・ダウンを
しました。

 今年もたくさんの出来事がありました。
 
来年もいい事ばかりではないと思いますが、またこうして3人で大晦日に笑顔で
年越しが出来るような年にしたいと思っています。

 
2006年に感謝!
 
そして2007年によろしくです。^^


 慌しく過ぎた2006年大晦日までの様子です。
楽しく年を越えて、また新たな喜びに向けて頑張ります。
(^∇^*)♪





平成19年    
  

平成19年1月1日月曜日
 
親子3人で年越しをし、それでも朝1番に起きたのは息子でした。^^
年賀状を嬉しそうに読み、お年玉の金額を数えたりしていました。(笑)
 今日は3人揃って初詣に出かけ、ゆっくりと過ごしました。

1月2日火曜日
 今日は早くから父と駅伝の応援に出かけた息子。

応援から帰って来てもずっと父の部屋でテレビを見て、夕方お風呂に入りに戻り、
食事を済ませるとまた父の家にお泊りに行ってしまいました。(^^;ゞ 

1月9日火曜日
 
新学期が始まりました。
 宿題と学校でやらなかったプリント計18枚を提出しましたが、
更に3枚持ち帰って来ました。(^^;ゞ  どうやらまだ残っていたプリントがあった様子です。

1月11日木曜日

 今年になって始めての塾でした。
しばらくお休みがあったので心配していましたが、すんなりと行った様です。

1月15日月曜日 
○○小学校/通級指導教室

 久しぶりの通級で、息子も何だかソワソワしている様子でした。
^^
 私は別室で個別面談があり、
今年度も経過観察をお願いし、
昨年度の様子や今年度の要望などをお話して帰って来ました。

1月17日水曜日
■■療育園/言語科

 今年初めての言語科でしたが、先生の顔を見た途端、甘えか安堵か、
すっかり課題に身が入りませんでした。
 先生は相変わらずPCからメールで課題を送って下さり、一生懸命に息子が
将来困らないようにと、『読み』に重点を置いて、工夫を凝らして課題を作って来て
下さいます。そんな先生に対し、息子の態度があまりにもやる気が覗えなかったので、
帰る間際についに怒り爆発。
(※勉強中は私は話さないようにしているので)
 
私のグチや気持を笑顔で聞き、あくまでも息子を庇い、私の行き場の無い感情を
受け止めて下さった先生。
本当に本当に涙が出るほどありがたかったです。
 お陰で帰りの車の中では平静さを取り戻し、冷静に息子と話す事が出来ました。

1月18日木曜日


1月19日金曜日
授業参観
 今日の授業参観は、仕事の都合で行く事が出来ませんでした。
一時は私が行く事を嫌がっていた息子。でも、今日は私が行けなかった事に
腹を立てるくらい
楽しみにしていた様で、次回は必ず行こうと思いました。

1月22日月曜日


1月24日水曜日
■■療育園/言語科

 今日は、先週落ち着きが無く、私が叱ってしまったので、先生が気を使って下さり、
私は廊下で待つ事になりました。
 息子は
『ママも一緒に来てよ〜』と言っていましたが、何とか先生と一緒に指導室に
入って行きました。私は呼ばれたらいつでも部屋に行ける様に、廊下でじっと待機していました。
 
途中、ドアの外から様子を覗ったのですが、静かに先生とお話している様子で、
結局1時間、先生とちゃんと課題をこなせたそうです。
 今の先生は今年定年で、今はその準備で忙しいので、しばらくはPCに課題を送って頂き、
学習をする事になりました。
これも息子がPCに取り組む良い機会になると思います。

1月25日木曜日


1月26日木曜日
他校と球技大会
 
今日は日々朝練で頑張っていた球技大会の日です。
もちろん全員参加との事で、息子は朝練に行くのを面倒がりながらも、
練習を続ける事が出来ました。
 球技大会前夜には
『明日はボクの学校が勝つかな〜?でも、ボクの学校は弱いんだって』と、
教えてくれました。
^^
 結果は、バスケは息子の学校の勝ち。息子の参加したサッカーは引き分け。
『だからボクの学校が勝ったんだよ〜♪』と、笑顔で話してくれました。
 息子にとって、頑張った結果が実を結び、とても嬉しかった様子でした。(^∇^*)

1月29日月曜日

 相変わらず塾が嫌いな息子。
今日も学校から帰って来ると
『あ〜今日は塾かぁ〜』と溜息をついていました。(笑)

2月1日木曜日


2月5日月曜日 
○○小学校/通級指導教室

 昨日、在籍校への連絡帳に、
テスト、宿題等の課題について、私が教える事に限界を感じ、
出来れば、
個別授業の時に、解き方、考え方を息子にお願いしたいと書きました。
 今日、通級の為にお迎えに行くと、担任の先生から承諾のお返事を頂き、また、個別の先生にも
お願いしたとお答えを頂きました。本当に情けないのですが、とても助かりました。
 
通級では久しぶりにマジック・ミラー越しに教室の様子を見る事が出来ました。
 しかしさすがに上級生のグループで、息子を始め、殆どの子どもがマジック・ミラーから
見られている事を知っており、時々マジック・ミラーに近寄りこちらを覗いていました。(^^;ゞ 
 今日の課題はトランプ・ゲームを紹介し、プレーする事でした。
神経衰弱で息子は4人中最下位でしたが、気にする様子もなく、
笑顔で他のお友だちを祝福していました。
 来月は在籍校での懇談会と重なり、5年生の通級は今日で最後でしたので、
息子の成長の姿を見れて、とても嬉しくなりました。^^

2月8日木曜日


2月15日木曜日


2月19日月曜日


2月20日月曜日
マラソン大会
 
この日の為に、2月5日からマラソンカードに健康観察をし、練習を続けていましたが、
そもそもマラソンカードを息子が持ち帰ってきたのは既に2月の9日で、
それまで練習を受けていなかった事を知りました。
 そしてその後も度々学校にマラソンカードを忘れる事があり、本番であった今日の
記入も出来ず、いつの間にか
マラソン大会も終わっていました。(T T)

2月22日木曜日

 
当初1年間の約束で塾に通わせた息子。
宿題や学校での出来事はすぐに忘れるくせに、
『そろそろ1年経ってない?』と、
そればかり気にし出してきました。(^^;ゞ 
 言語科も最近は先生の課題待ちで、出来ればこのまま塾を続けて欲しいと思い、
『まだ1年経ってないんじゃない〜?』と、とぼけている私です。(笑)

2月26日月曜日


3月1日木曜日


3月4日日曜日
子ども会 歓送迎会
 
今日は子ども会の歓送迎会があり、息子と一緒に会場へ行きました。
息子は来年度から班長となり(←私がそうするように立候補しました)
私は新6年生の親という事で、
新たに役員となりました。
 班長は簡単な挨拶があり、息子はとても緊張していましたが、何とか無事に終わり
『うお〜!すっげ〜緊張して汗かいた〜!』と、言っていました。
 その会場で同じクラスのお母さんから先週学校で担任の先生がお休みで、隣のクラスの
先生が息子のクラスに来たらしいのですが、先生が話をしている途中で息子が床に落ちた物を
拾おうとして
大声で怒鳴られたとの話を聞きました。
 詳しくは解らなかったのですが、そのお母さんの話だと『あれじゃあY君が可愛そうだ』と、
子ども達が言っていたそうです。
 そういえば先週の日記にも書いたのですが、息子がとてもしょげかえっている日がありました。
たぶんその日にそういう出来事があったんだと、私もすぐに思いつきました。
 先生に叱られた事を親に話す子はあまりいないとは思いますが、
こんな形で私の耳に入ると切なくてやりきれなくなります。
 
あの日の息子の落ち込んだ顔が鮮やかに蘇り、何ともいたたまれない1日でした。

3月5日月曜日
懇談会

 
今日は学年末懇談会でした。
 学年末なので、かなりの保護者が集まると思っていたのですが、
開始時間に来たのは私を含め3人だけでした。
 担任の先生も何人集まるか解らないので、机の移動はせずに授業スタイルでの懇談会でした。
その後ちらほらと集まり、最終的には10人ちょっとの保護者が集まりました。
 まず1年を振り返って、各保護者から感想を言い、
私は例年通りにご迷惑をおかけして…
との挨拶で締めくくりましたた。
(^^;ゞ
 その後、音楽の授業風景のビデオ鑑賞がありました。(生徒オリジナルのお囃子の演奏です)
私は予め音楽の先生からその旨のお手紙を頂いていたので、慌てず鑑賞する事が出来ました。
 少し照れながらも太鼓を叩いている息子の姿には、新たな成長を感じ、嬉しく思いました。^^
 ビデオ鑑賞の後は、保護者が各々会話を交わし、5年生最後の懇談会は無事終了しました。 

3月8日木曜日


3月12日月曜日

 
最近は仕事の都合で、息子が塾から帰って来る時間に家にいることは出来ません。
今日も仕事から帰ると息子は既に帰宅しており、いつもと変わらない様子でお風呂も済ませ
食事をしていました。 そして夜は娘とゲームをして、楽しそうに過ごし、9時にはベッドに入りました。
 
しかしその直後、同じ塾に通っている同じクラスのお母さんからメールが来て、今日の塾で
息子が先生を怒らせ、
『帰れ!』と言われ、帰ったという事です。通常塾は先生が送迎して下さり、
歩くとかなりの距離があります。それにしてもあの先生を怒らせるなんて…と、溜息が出てきました。
 知りたくない事。出来れば先生と息子で解決し、先生からも連絡が無い以上、
私が口を挟むつもりは全くありません。
 私は先生のやり方を全面的に信頼し、任せているのですから
先生から話があれば
いつでも塾に行くつもりでいます。
どうか、親切な傍観はしないで欲しい…と、そう思ってしまいました。
 息子が寝た後で娘に息子の様子を聞くと(娘は試験の為、息子より先に帰宅していたので)
塾の先生からメールで
『Yが逃げた』と、メールが入ったそうですが、その後『戻って来た』との
メールが来たそうです。
 息子の帰宅時間もいつもの塾が終わった時間と同じで、
一体どうして内容が変わっているのか私の頭はしばしパニック。
 それでも息子の様子を見、今しばらくは塾を続けさせたいと思っていますが、
息子にとって
塾が相当のストレスになっている事も念頭に置き、
今しばらくは見守りたいと思いました。

3月14日水曜日
 いよいよ5年生も終わりに近づいて来ました。
最後の最後にやっぱり学校に解って欲しい事、お願いがありましたので
この日からの記録は下記『最後の1週間』のページでご紹介します。
3月15日木曜日


3月19日月曜日


3月22日木曜日


3月23日金曜日
終業式
 
終業式から帰って来ると、そのまま父と旅行に出かけて行きました。^^
旅行は1週間の予定で、例の如く色々な電車の写真を撮る旅になるそうです。
 
5年生学期末までの様子でした。^^ 
          今後の様子はブログ(日記)のページでご紹介したいと思います







   最後の1週間
   
〜5年生最後の願い〜
   
〜平成19年3月〜




3月14日水曜日
 
5年生もあとわずかになってきました。
息子に対してやり残した事は無いか、学校に相談する事はないかと、
毎日毎日考える日々です。
 そんな時に仕事から帰ると娘が
『ママ、小学校から電話があったみたいだよ』
言ってきました。
 そこで着信記録を確認すると、確かに息子の学校からの着信記録が残っていました。
 日頃、自分に関係のない電話には出ない娘。
学校から一体何の用で電話がかかってきたのかと俄かに不安が頭を翳めました。
 そこで夕食の後に息子に
『今日学校で何かあった?学校から電話がきたみたいなんだけど』
と問いかけると、
『ぶたれた。…って言うか叩かれた』と、息子の答え。
『ああ〜やっぱりそうか〜』と、私の頭の中には以前、息子の態度にカッとして叩いてしまったと
担任の先生からお電話をもらった事があった出来事を思い出しました。

 
『何で?何で先生に叩かれたの?』と息子に聞くと
『テストをやらないから叩かれた』
と状況を説明する息子。
 
思えば5年生は一進一退の状況でした。
出来る事があれば、出来ない事もある。大きな進歩も見られず、焦りが募った1年間でした。
 
大きな理由の一つとしては、2年生から4年生まで担任を持ってもらった先生から離れて
しまった事
。私としては出来る事なら6年生までをその先生に受け持って欲しかったのですが、
今年度は個別の先生として息子と関わって下さいました。
 そして
もう一つの大きな理由は、赴任して来たばかりの先生が担任になった事。
これは大きなショックと不安感に包まれました。
 比べてはいけないと思いつつも、
『前の先生だったら…』と、
対応の違いを考えてしまう事があまりに多くありました。
 もちろんテストを受けなかった息子の責任も重大です。ただし、どんな状況でそうなったのかは
解りませんし、つい数週間前にも隣のクラスの先生に怒鳴られたばかりの息子。
 
叩いたり怒鳴ったりして障害が治るのなら、息子の障害は1年生の時に私の手でとっくに
治っていた事と思います。
それが出来ないから難しい。
難しいからこそ知識と力のある先生にお願いしたい。それが私の本心でした。
 毎年学期末に、校長先生を訪ね、次年度の事をお願いするのですが、
今年は数ヶ月前にお話をしてあるので、改めての面談はお願いしませんでした。
 
ただ、5年生を振り返り、大きな遠回りをしてしまったという感じは拭えませんでした。
 結局息子の話を聞き、時間ももう夜だったので、こちらからは電話をせず、連絡帳を持たせました。
 連絡帳になら何か状況を書いて下さると思ったのです。

3月15日木曜日
 仕事から帰ると、急いで息子に連絡帳を持って来させました。
 
しかし連絡帳には何も書かれていません。
そして学校から電話もかかって来ませんでした。

 不安感が募り、悩んだ末に連絡帳に
『3/14に何かありましたでしょうか。
状況をご説明頂けますと助かります』
と書きました。
そして仕事で日中家に居ないので
『書面で構いません』と付け加え、
息子に明日必ず先生に渡すように言いました。

3月16日金曜日
 今日は仕事が休みだったので、学校から帰って来た息子に連絡帳を持ってくるように言うと、
『何も書いてないと思うよ。だって渡すの忘れたから…』と息子。
 
一体誰の為に、何の為にこんな思いで毎日を過ごしているのかと、
深い焦燥感と失意が込み上げてきました。
こんな思いのまま月曜日までを過ごさないといけないのかと溜息が出ました。

3月17日土曜日
 相変わらず勉強を嫌がる息子に対し、ついに私の
気持も爆発。
1時間以上に亘って私の気持、息子の将来の事、先生が頑張っている事、
そしてそれに何故応えてくれないのか、人生において勉強をする時間など
ほんのわずかなんだと、そして今、義務教育の名の元で勉強している事は、
これから生きて行く上で必要になる事だからこそ義務教育であるのだという事。 
だから頑張って欲しい。投げ出さないで欲しいという事など等を話しました。

3月18日日曜日
 学期末まで残りが少なくなってしまいましたので、担任の先生の他、
校長先生に宛てて連絡帳に下記の様な手紙を書きました。

学校長殿
 学級編成においてお願いがございます。昨年度もお願いしましたが、○○さん、
△△さん、××さんの三人は保護者様に心労をおかけしてしまっておりますので、
クラスを分けて頂ければと思います。宜しくお願い致します。
 この一年、○○先生(担任の先生)には多大なご迷惑をおかけした事と思います。
ただ、発達障害というのはまだ一般的には知られておらずその指導法もやっと
東京からスタートしたばかりです。
 叩いたり怒鳴ったりして一時的に大人しくさせる事はできるかもしれませんが、
それは本人の心の傷として残るだけでなく、劣等感として蓄積されてしまうと
私は危惧しております。
 昨年学期末に校長先生にお願いした時に、我校の職員は発達障害について
勉強しているので誰が担任になっても大丈夫だと言って下さいましたが実際は
赴任してきたばかりの○○先生が担任を持つ事になり、とても驚いたと共に、
○○先生のご心労も計り知れないと思っておりました。
 息子はあと一年で卒業しますが、これからも息子のような障害を抱えた子どもは
増えていくと思っておりますし、文科省も認めて対策をとり始めている事だと思います。
 ○○小学校の△△校長先生の元でも支援、対策、下地作りを何卒宜しくお願い致します。
又、次年度の担任につきましては、中学校入学の事なども相談したいと思っておりますので、
できればその点も把握されている先生をお願いしたいと思います。
 又、家庭生活について、できる限りはやっているつもりですが、ご指摘がございましたら
お伝え下さい。学校と家庭の両面で協力しあっていければ本当に心強いです。


上記の事をお願いし、息子に連絡帳を持たせました。
回答は即日、担任の先生からの電話と連絡帳にも下記の様な記載がありました。

3月19日月曜日

担任の先生からの回答より
 連絡ありがとうございます。
 14日(水)は、算数の時間にかけ算の問題をあてて、黒板にでてきて、解答をかくように
言ったところ、廊下にでてゆき、「できない。」と言うので、いっしょにやろうとひっぱって、
黒板の前につれてゆき、かけ算九九、8の段を言わせながら、答えをみちびきだしたしだいです。
 その時に「わからない、忘れた。」と言うので8の段を言わせて、「できるじゃないか。
やってみなければだめだよ。」ときつく言いました。頭もコツンとやりました。
いつもになく、私がきつく言ったので、すこしプライドが傷ついたのかもしれません。
 そのあと、又、教室からでてゆき、給食の後半までもどってこなかったという状況がありました。
家に帰ってまでしょげていたとは知りませんでしたので、もうしわけなく思います。
 私としては、なにか自分に気にくわないこと、めんどうなことがあるとにげだしているように
感じられ、きつくしかったしだいです。もうすこし配慮したほうがよかったかもしれませんね。
 それから学級編成の件、先生方で配慮しています。
なお、この連絡帳、校長先生にお見せしました。
一年間、お世話になりました。 ○○(担任の先生の名前)


 お電話での内容も概ね上記の補足内容でした。
 
私の気持は6年生の担任の先生の配慮と、
息子の障害への理解を強く
校長先生に伝えたつもりです。

 又、隣の先生が息子を怒鳴りつけた件につき、担任の先生は
『隣のクラスの受け持ちだからY君の事は解らないのかもしれませんね』と、仰っていましたが、
出来れば
全職員の方々に発達障害について、もっと知って欲しいと感じました。
 本来なら学校に出向き、実際に校長先生にお話しする事だったのかもしれませんが、
先の面談で既に校長先生副校長先生個別の先生(学校コーディネーター、息子の
2〜4年生までの担任の先生)ともお話しているので、
今回は書面でお願いしました。

 果たしてどこまで校長先生に私の気持が伝わったのかは解りませんが、
6年生の担任の先生とお会いするまでその答えはお預けのようです。
 私はその日を祈るような気持で待っています。


 
5年生最後の願いがどうか通じますように…。